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	<title>Ireland Working Holiday | 英語のまんま</title>
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	<title>Ireland Working Holiday | 英語のまんま</title>
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		<title>アイルランド・ワーキングホリデー前にやらなくて後悔した英語学習法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manma]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2016 12:21:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Ireland Working Holiday]]></category>
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					<description><![CDATA[おそらく多くの人が経験あることだと思いますが、海外で英語ネイティブ（流暢に英語を話す非英語ネイティブも）と会話すると言っていることが聞き取れない、分からないとショックを受けるという状態を私も経験しました。 前回までに書い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>おそらく多くの人が経験あることだと思いますが、海外で英語ネイティブ（流暢に英語を話す非英語ネイティブも）と会話すると言っていることが聞き取れない、分からないとショックを受けるという状態を私も経験しました。</p>
<p>前回までに書いたことですが、「school」や「Can you help you?」など当然知っている単語、表現すら聞き取れないことも。これでも英語学習は数年続けていて、リスニングは毎日していました。（お恥ずかしいところ）</p>
<p>この記事では、私が渡愛前にしておくべきだった英語学習の後悔と反省のようなものと、最後に今している学習方法をまとめています。</p>

<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「break down」したらしい「brother」</strong></span></p>
<p>ホームステイ中のある時、ホストファーザーがべらべらと長く喋り続けていたのですが（１分くらい？）、ほとんど全く聞き取れませんでした。単語の断片、手がかりすらつかめないのです。聞き取れた単語は「brother」と「break down」だけでした（他は yeah とか you know とか内容のない部分）。</p>
<p>びっくりして思わず「Break down?」と聞き返したら「Yeah!」と言ってまた何やら喋り続けていました（あとで気づきましたが相手が言ったことをそのまま返すと、その部分を詳しく聞きたい意思を伝えたり、相手に言っていることを理解していると伝えたりすることができますね。日本語でもやっていることなので自然にやったことだと思います。英会話が苦手な方は「オウム返し」試してみるといいかも）。</p>
<p>どうやら兄弟が体調を崩して出かける、と伝えている様子。身振り手振りの様子で出かけることは何となく分かりました。夕食の時だったし、「いつもならこの後は家にいるけど、今からいなくなるから困ったことがあったら娘に言って」と言っていた、ような。でもずっと笑顔だったので重傷とかではなさそうだな、と勝手に思ってました。break down と言われた瞬間はその言葉から、骨折とかインフルエンザで高熱にうなされているような状態をなんとなく思い浮かべていましたが、そうでもないのかなと。</p>
<p>この他にもこのようなことはたくさんありました。非ネイティブとの会話でも流暢な（というかべらべらと喋ってるだけ？）人との会話もほとんど理解できませんでした。必死で聞いても聞き取れない中で相手が言いたいことをなんとか理解して、言いたいことを英語にして説明する、という英会話はとても疲れる脳内の作業でした。</p>
<p>なので、英語をそれほど流暢に話せない留学生との会話はほっとしました。お互い英語が早く話せないから会話のペースが合うんです。相手がえーっと、って考えている間が頭の良い休憩にもなりますし、相手が言いたいことを想像する時間もたっぷりあります。単語も表現も簡単な教科書的なものになるので理解もしやすい。なんとなくお互いに親近感もありました。</p>

<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>生の英語に近い映画、ドラマで学習をしておくべきだった</strong></span></p>
<p>そんなこんなな生活の中で日本で洋画や海外ドラマを使った学習をしておくべきだったと強く後悔したものでした。試してみたことはあったのですが、なんとなく効率が悪いと思ってやめてしまったのです。</p>
<p>当時は映画やドラマから得られる効果を理解していなくて、英会話フレーズ集みたいなのを買ってきてたくさん覚えた方が言いたいことを伝えるのにいいと思っていました。そうすることで結果的に相手が言いたいことも分かるだろうと。</p>
<p>しかし、聞き取れなければ元も子もないわけでした。渡愛前にしていたリスニング学習は市販の教材に付いているCDとNHKラジオ中心で、ネイティブの話し方とはかけ離れたものでした。かけ離れた英語をいくら聞いてもリアルな英語には効果がないんですね。</p>
<p>フレーズ集で表現を覚える、映画やドラマはリスニング力向上のためとして続ける、この２つだけでも続けていればアイルランド滞在中の会話はもっと豊かで楽しいものだったはずです。残念。</p>
<p>ですが、おかげで英語学習を思い切って映画・ドラマを使ったもの中心へシフトできました。英語の勉強というと「机に向かって参考書」というイメージがありましたが、解放されました。「書を捨て街へ出よう、家では映画・ドラマ」という感じでしょうか。今ではもっと自由に学習しています。楽な方が効果もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームステイや滞在を予定されている方は絶対に映画・ドラマ学習をやっておくべきです。会話では１つでも多く単語が聞き取れたら手がかりになりますので。</p>


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		<title>クニャへピュ？ エンスゲェ？ 聞き取れなかった自分にびっくりした英語</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manma]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 May 2016 08:21:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Ireland Working Holiday]]></category>
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					<description><![CDATA[前回、school が聞き取れなかったと書きましたので、今回はアイルランド滞在中に聞き取れなかった簡単な英語を書いておきます。 &#160; クニャへピュ？ 自転車屋さんへ行ったときのこと。ダブリンはコンパクトな街。移動 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>前回、school が聞き取れなかったと書きましたので、今回はアイルランド滞在中に聞き取れなかった簡単な英語を書いておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>クニャへピュ？</strong></span></p>
<p>自転車屋さんへ行ったときのこと。ダブリンはコンパクトな街。移動には自転車があるととても便利（雨は多いけれど）、ということで自転車屋さんをあちこち物色していました。数件目となる店内をぼんやりと眺めていると、背後のカウンターから店員の若いお兄さん（まだ１０代にも見える）に「クニャへピュ」と声をかけられた。他に近くに人はいなかったから私に声をかけていることは分かったけれど、何と言われたのか全く分からなかった。勘のいい方はここまで読んで分かったと思いますが、完全に虚を付かれたので何が何だか分からず、思わず「Sorry?」と聞き直してしまいました。するとお兄さん、「クニャへピュ」ともう一度言ってくれました。「いや、だからそのクニャへピュが分からないんですよこっちは」と頭の中で思いましたが（前回も書きましたねこれ）、あきらめて状況判断。店に入っただけの客に店員が言うことと言えば、「Can you help you?」しかないよね、とめでたく気づくことができたのでした。「よく使われる簡単な英語ほど聞き取るのが難しいと」言われますが、まさにその代表例かなと思います。お兄さんも一日に何度も毎日言うわけですからね、くだけた言い方になるのは当然ですよね。いや、ネイティブさんの間ではそれほどくだけてはないのかもしれないけれど。</p>
<p>知っている発音と違うことの他に、もうひとつ分からなかった理由があります。それは、このときに初めて店員さんから「Can you help you?」と声をかけられたということだと思います。つまり、経験がなかったからですね。なぜかこのときまで店員さんからこんな風に声をかけられることがなかったんですよね。</p>

<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>エンスゲェ？</strong></span></p>
<p>マクドナルドへ初めて行ったときのこと。注文が全く通じず身振り手振りでなんとか説明。カウンターのお姉さんもしまいには後ろのでっかいパネルの前に行って、大きく手を伸ばして「これ？それともこっち？」と丁寧に確認してくれました。アイルランド滞在中、ほとんど聞き取れない状態でしたが話す方は結構理解してもらえていたので、注文ごときでとちょっと芽生え始めていたプライドをへし折られた瞬間でした。たかがハンバーガー（no offense）１個の注文で、と軽くヘコんでいるとお姉さん、「エンスゲェ？」と聞いてくる。話し声や機械音でざわざわとした店内で、その音には言葉の断片すら含まれていないように感じられた。「Sorry?」と私。「エンスゲェ？」とお姉さん。周りがうるさいから聞き取れなんだよね、と自分を励ましつつ再び「Sorry?」と私。「エンスゲェ？」とお姉さん。「いや、だからその（以下前途参照）」。状況を考える。ここはマクドナルド、注文終わった、ハンバーガー１個、あっ「Anything else?／他にご注文は？」だ！　日本でもマクドナルドはほとんど行くことがないのでこのお決まりの文句をすっかり忘れてました。お姉さんも一日に何百回と言うわけだし、客の方も言われるの分かってるから、そりゃくだけた言い方になるよね、とひとりでそうかと納得しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この頃は会話でも英語は理解すべき音声で、その音声のみから情報を得られる、みたいに思っていました。テストで出題されるリスニングの問題を解いている感じ。状況や場面にもよると思いますが、会話では音声以外に注目した方が相手の言いたいことを理解できるかもしれないな、「聞き取る」のではなく「意図を汲み取る」のが大事だな、と思った体験でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームステイや滞在を予定されている方は絶対に映画・ドラマ学習をやっておくべきです。会話では１つでも多く単語が聞き取れたら手がかりになりますので。</p>


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		<title>「School」が聞き取れなかったアイルランド・ホームステイ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[manma]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2016 14:59:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Ireland Working Holiday]]></category>
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					<description><![CDATA[「スクー」って何だ？！ ネイティブのカジュアルな発音はほんとうに分かりにくいと痛感した瞬間でした。ホームステイが始まって数日たったある日の午後、１９歳の娘さんとすれ違ったときに挨拶をしたあと、「xxxx xx スクー？」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>「スクー」って何だ？！</strong></span></p>
<p>ネイティブのカジュアルな発音はほんとうに分かりにくいと痛感した瞬間でした。ホームステイが始まって数日たったある日の午後、１９歳の娘さんとすれ違ったときに挨拶をしたあと、「xxxx xx スクー？」と質問された。イントネーションで質問であることは分かったけれど、「スクーって何だ？！」と一瞬あたまの中がフリーズしつつ「スクー？」と聞き返す。「Yeah, スクー」と返ってくる。「いや、そのスクーが分からないんですよ」と言いたいけれどもこれ以上質問するのも気まずい。そこで質問するのはあきらめて状況から彼女が私に質問しそうなことを分析。</p>

<p>この日は体調が悪かったため語学学校を欠席して（ホームステイと語学学校に通うようになったのは体調を崩したためで療養もかねていた）、朝からほとんど寝たままで彼女と顔を合わせたのはこのときが最初。彼女と私の間にある共通の話題、それもすれ違い様にするような簡単な話題はなんだろう。体調が悪いことは彼女も知っているから体調のことを聞いているのかと考えたが、彼女は私が学校を欠席したことは知らない。学校という言葉が出てきた瞬間ピンときた。「学校はどうだった？」と質問しているのだ。ようやくスクーが school であることに気づいた。文字にすると長いけど、頭の中ではほんの一瞬のできごと。当時は脳内でこんな事ばかりしていたので、会話が終わった後にはほんと疲れてました（会話そのものは楽しいんですけどね）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとも鈍い頭でお恥ずかしい話ではありますが、これでもずーっと英語の勉強はしていたんですよね（さらに恥ずかしい）。英会話に慣れていればいくら体調が悪くてもこの程度の会話で困ることはないと思いますが、当時は英語を聞くのも話すのもままならず頭の中フル回転でした。病院や語学学校などあちこちで、熱があったり体調が悪いときには本当に英語が分からないことが身に染みた体験でもありました（体調良くても分からなかったかも）。あとになって何かで通訳者でも風邪を引いているときはパフォーマンスが鈍る、というのを知ってすこし気が楽になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワーキングホリデーでアイルランドに行くまで、ネイティブスピーカー（の中でも語学学校の講師やホテルや空港のスタッフと違い非ネイティブとの会話を意識してゆっくり喋ることに慣れていない）との会話はほとんどしたことがなかったので、毎回臨戦態勢で聞き取ろうとしていました。相手が言いたいことよりも音声に集中してしまっていたことが school が分からなかった原因だと思います。今では彼女が言ったのは「How was your school?」だったと思います。「フワジャスクー」みたいな発音だったと思われます。音声よりもコミュニケーションですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、彼女だけでなく、ホストファーザー言っていることはほとんど分からなかったです。ゆっくり喋ってとお願いした次の瞬間から同じ調子でべらべらと喋り続けてました。でも、どうしても伝えたいことはゆっくりじっくり、こちらが理解するまで話していたので、べらべらのときはそんなに重要なことは言ってないな、と勝手に判断してました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり市販の教材やNHKラジオだけでなく映画やドラマで勉強（特にリスニング！）しておくべきだったと痛感したのもこの頃でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、school をスクーのように発音するのが一般的な英語の発音なのか、アイルランドの発音なのか、若者風なのかは分かりません。当時はテンパって聞くことも思いつきませんでした。残念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームステイや滞在を予定されている方は絶対に映画・ドラマ学習をやっておくべきです。会話では１つでも多く単語が聞き取れたら手がかりになりますので。</p>


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