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	NHK 海外ドラマ「ヴィクトリア」予告編動画とスクリプト対訳で英語予習 へのコメント	</title>
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		<title>
		manma より		</title>
		<link>https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3019</link>

		<dc:creator><![CDATA[manma]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 17:58:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3017&quot;&gt;ゆり&lt;/a&gt; への返信。

ゆり さま
詳しいご返信ありがとうございます。

的外れな解釈ではなくほっとしております。パリかその周辺だと思っていたことと、いとこから深読みしてしまいました。
NHK にもお問い合わせになる行動力に感服です。回答くださる NHK は有難いですね。NHK に質問できることも知らなかったです。日本版の DVD が発売されたら、今回のところが変更されていたりして。

そういえば、陸路で向かう途中の景色には、パリのような都会どころか家もほとんどなかったような記憶があります。ドラマとして、これから行くところはパリではなく田舎ですよ、という描写や説明も含まれているのかもしれないですね。セリフがなくなると画面から目を離してしまうので、やはりきちんと見ないといけないですね。

私もウー城で画像検索してみました。ヴィクトリアが訪問したときの絵画があったので、王室の訪問は当時も大きな出来事だったと想像できます（いつどこで描かれたものかは未確認ですが…）。
そこで、ウー城は港から近いから使われたのか、ナポレオン以降とのことでパリが他国の王室に見せられたものではなかったからなのか、疑問が湧きましたが（ドラマで説明されていたかもしれませんが）、私はヨーロッパの歴史に疎いので残念です。今後の知るきっかけになりました。やはり歴史や地理に詳しいとより楽しめますね。
これをきっかけとして、フランス旅行の際に、ヴィクトリアルートでウー城を訪れてみるのも面白そうです。

著作権法の翻訳権を調べていたときに、字幕や吹替はきちんと作品の内容を伝えるために双方で打ち合わせをして作られることもある、と何かにあった記憶があります。NHK ではどうされているのかは分かりませんが、双方で確認作業はあるのでは、と想像します。

説明をいただいて、スクリプトサイトのものは、やはり DVD 字幕のものに思えます。A speciality of the chateau. は、字幕では、聴覚障がいのある人のためにあえて英語に置き換えたと考えられるからです。
また、スクリプトが抜けているところは、イギリスの放送や DVD ではフランス語を翻訳した英語の字幕が焼き付けられていると思われます。それが日本の放送では不要なので消されている、ということかと。そのような部分は、hearing impaired という聴覚障がいの人向けの英語字幕では [SPEAKING IN FOREIGN LANGUAGE] と表示されることもあります。

r の発音ですが、以前「ハリー・ポッターと賢者の石」（シリーズ第１作）で１つ１つ確認していったことがあります。どうやら、英語学習者には厄介な、r は発音しなくてもいいというパターンが存在するようです。
ハリーは Hermione をハーマイオニーのように言ったり、ハマイオニーのように言ったりします。同じ話者でも場面によって違うんですよね。語尾の r を発音しないのは知っていましたが、それも言ったり言わなかったり、言っているような言っていないような、です。と思えば巻き舌で叩きつけるように発音する話者（校長など、お年寄りが多い）もいます。
確か、イギリスの r を調べていたときに、元々は音を伸ばすだけだったところに、文字ができてから記号のように追加したら、教科書で英語を学ぶ外国人がそうと知らずに発音するようになった、やがてそれが広がった、みたいな説がありました。日本人もスペルがあれば全部読むので説得力があります。
Paris の発音では、r は伸ばす発音ではありませんが、消えてもおかしくはない、くらいに思っておくといいのかもしれないですね。
米式では母音も違ってペレスのようなので、さらに分かりやすそうですね。

back in も深読みだったかなと思います。単純に、パリに戻った状態（ほんとはパリじゃないけど）だから be 動詞を使ったと考えた方が自然でした。
聞き取れなかったわけではないと思いますよ。反射的に文脈や背景から知っている言葉に当てはめようとするものですが、今回はその背景にバッキンガム宮殿がドンと建っていた、というレアなケースだと思います。
Paris と palace も、場合によってはネイティブスピーカーも聞き違えるのではないでしょうか。

長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。ご趣味に合う学習法とのことで、嬉しい気持ちです。コメントをいただき、改めて海外ドラマでの英語学習の醍醐味を思い出し、同じように学習されている人がいる喜びもあり、ブログをもっとちゃんとやらねばと身が引き締まります。アウトランダーやスーツの英語は最難関レベルだと思いますが、その分得られるものも多いと思います。
こちらこそありがとうございました。またご質問などありましたら、気軽にお問い合わせください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3017">ゆり</a> への返信。</p>
<p>ゆり さま<br />
詳しいご返信ありがとうございます。</p>
<p>的外れな解釈ではなくほっとしております。パリかその周辺だと思っていたことと、いとこから深読みしてしまいました。<br />
NHK にもお問い合わせになる行動力に感服です。回答くださる NHK は有難いですね。NHK に質問できることも知らなかったです。日本版の DVD が発売されたら、今回のところが変更されていたりして。</p>
<p>そういえば、陸路で向かう途中の景色には、パリのような都会どころか家もほとんどなかったような記憶があります。ドラマとして、これから行くところはパリではなく田舎ですよ、という描写や説明も含まれているのかもしれないですね。セリフがなくなると画面から目を離してしまうので、やはりきちんと見ないといけないですね。</p>
<p>私もウー城で画像検索してみました。ヴィクトリアが訪問したときの絵画があったので、王室の訪問は当時も大きな出来事だったと想像できます（いつどこで描かれたものかは未確認ですが…）。<br />
そこで、ウー城は港から近いから使われたのか、ナポレオン以降とのことでパリが他国の王室に見せられたものではなかったからなのか、疑問が湧きましたが（ドラマで説明されていたかもしれませんが）、私はヨーロッパの歴史に疎いので残念です。今後の知るきっかけになりました。やはり歴史や地理に詳しいとより楽しめますね。<br />
これをきっかけとして、フランス旅行の際に、ヴィクトリアルートでウー城を訪れてみるのも面白そうです。</p>
<p>著作権法の翻訳権を調べていたときに、字幕や吹替はきちんと作品の内容を伝えるために双方で打ち合わせをして作られることもある、と何かにあった記憶があります。NHK ではどうされているのかは分かりませんが、双方で確認作業はあるのでは、と想像します。</p>
<p>説明をいただいて、スクリプトサイトのものは、やはり DVD 字幕のものに思えます。A speciality of the chateau. は、字幕では、聴覚障がいのある人のためにあえて英語に置き換えたと考えられるからです。<br />
また、スクリプトが抜けているところは、イギリスの放送や DVD ではフランス語を翻訳した英語の字幕が焼き付けられていると思われます。それが日本の放送では不要なので消されている、ということかと。そのような部分は、hearing impaired という聴覚障がいの人向けの英語字幕では [SPEAKING IN FOREIGN LANGUAGE] と表示されることもあります。</p>
<p>r の発音ですが、以前「ハリー・ポッターと賢者の石」（シリーズ第１作）で１つ１つ確認していったことがあります。どうやら、英語学習者には厄介な、r は発音しなくてもいいというパターンが存在するようです。<br />
ハリーは Hermione をハーマイオニーのように言ったり、ハマイオニーのように言ったりします。同じ話者でも場面によって違うんですよね。語尾の r を発音しないのは知っていましたが、それも言ったり言わなかったり、言っているような言っていないような、です。と思えば巻き舌で叩きつけるように発音する話者（校長など、お年寄りが多い）もいます。<br />
確か、イギリスの r を調べていたときに、元々は音を伸ばすだけだったところに、文字ができてから記号のように追加したら、教科書で英語を学ぶ外国人がそうと知らずに発音するようになった、やがてそれが広がった、みたいな説がありました。日本人もスペルがあれば全部読むので説得力があります。<br />
Paris の発音では、r は伸ばす発音ではありませんが、消えてもおかしくはない、くらいに思っておくといいのかもしれないですね。<br />
米式では母音も違ってペレスのようなので、さらに分かりやすそうですね。</p>
<p>back in も深読みだったかなと思います。単純に、パリに戻った状態（ほんとはパリじゃないけど）だから be 動詞を使ったと考えた方が自然でした。<br />
聞き取れなかったわけではないと思いますよ。反射的に文脈や背景から知っている言葉に当てはめようとするものですが、今回はその背景にバッキンガム宮殿がドンと建っていた、というレアなケースだと思います。<br />
Paris と palace も、場合によってはネイティブスピーカーも聞き違えるのではないでしょうか。</p>
<p>長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。ご趣味に合う学習法とのことで、嬉しい気持ちです。コメントをいただき、改めて海外ドラマでの英語学習の醍醐味を思い出し、同じように学習されている人がいる喜びもあり、ブログをもっとちゃんとやらねばと身が引き締まります。アウトランダーやスーツの英語は最難関レベルだと思いますが、その分得られるものも多いと思います。<br />
こちらこそありがとうございました。またご質問などありましたら、気軽にお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ゆり より		</title>
		<link>https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3017</link>

		<dc:creator><![CDATA[ゆり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 19:28:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[manmaさま、詳しくお答えくださりありがとうございます。
実は、放映のNHKにも問い合わせたのですが、manmaさまと同じ様な解釈で、
「ヴィクトリアがフランス風の化粧をしていたので、エルンストはパリにいるマダムたちと見間違えたよ」と冗談を言っているという文脈、原語台本もそうなっているとの返事がきました。
ドラマでは全くパリの描写が無く、エルンストも引きこもり状態なときで、イメージとしてパリに慣れているという前提が感じられなかったのですね。ルイとも初対面でしたし。ドラマの背景とか先入観で聞こえ方が違ってしまうのかもしれません。

船でノルマンディーに上陸してから陸路は、それほど遠くない様なので、このウー城も調べてみました。 パリから遠い田舎という設定で理解しました。
ノルマンディーの港にも近く1843年と1845年の2度、イギリス女王ヴィクトリアはウー城を訪問しているとのことで史実なようです。今は博物館になっていて、実際のドラマではウー城として、グランサム近くのHarlaxton Manorマナー・ハウス(宿泊等ができる)を使っているようです。これはグーグル画像検索で調べました。

聞き取りと照合していると、ところどころスクリプトで抜けているところがあるので、よくよく見たら、フランス語の部分は結構抜かしているようです。たまに英語で言い直すとスクリプトに入りますが。台本実物ならフランス語も書かれているはずなので、ご紹介のものは、英語を聞き取ったものかもしれません。NHKの字幕では、( )付でフランス語の部分を字幕し、吹替では、フランス語も英語も区別していません。やはり原語で聞かないと言葉の使い分けの面白さは分かりませんね。NHKでは実際の台本を貰っていて、フランス語の部分もちゃんと訳しているので、NHK回答は確かなものと思いました。

この回は、フランス語と英語と混じりあって会話が面白いのです。あと、台本は台本として、実際のセリフは異なっている部分もあるのかもしれません。
ルイが菜園を案内しオレンジを差し出すとき、speciality Eu chateau と言うのですが、スクリプトでは、
A speciality of the chateau.となっていて、これは聞き取り違いと思いました。文法的にそうあるはずと書いたのでしょう。NHK字幕では、「ウー城の名産」となっていて、城名を言っているのですね。ウーなんて短い固有名詞は厄介です。
その前に城に入る時、Welcome to the Chateau d&#039;Eu, my summer cottageと言っていて、「Chateau d&#039;Eu」というフランス語を英語の中に入れています。それで、ウー城って何?と調べたわけです。これも地元の方には有名な城でしょうから、やはり単語の背景が分からないと意味理解や聞き取りが難しい所だなと思いました。

Paris、「r」ならもっとくぐもって聞こえるはず、どうしてもPalaceに聞こえてしまうのですが、エルンストも俳優さんの国籍は別として、ベルギー系の設定なので、このあたりは発音の差があるところかもしれません。米語なら「r」は区別しやすいかもしれませんが。

なるほど 「back in 」のinは小さい言葉だけど重い意味合いがあるのですね。聞き慣れないので、やはり聞き取れなかったのだと思います。

最後になりますが、時代背景として、ナポレオン以降なので、パリが華やかというイメージを持てなかったのですが、革命後としても、ブルジョワジーは生き残っていたということを実感させられたエピソードでした。
こちらでお薦めのアウトランダーやスーツも見続けているので、また寄らせていただきます。この度は本当にありがとうございました。自分の趣味に合った学習法が紹介され、目からうろこでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>manmaさま、詳しくお答えくださりありがとうございます。<br />
実は、放映のNHKにも問い合わせたのですが、manmaさまと同じ様な解釈で、<br />
「ヴィクトリアがフランス風の化粧をしていたので、エルンストはパリにいるマダムたちと見間違えたよ」と冗談を言っているという文脈、原語台本もそうなっているとの返事がきました。<br />
ドラマでは全くパリの描写が無く、エルンストも引きこもり状態なときで、イメージとしてパリに慣れているという前提が感じられなかったのですね。ルイとも初対面でしたし。ドラマの背景とか先入観で聞こえ方が違ってしまうのかもしれません。</p>
<p>船でノルマンディーに上陸してから陸路は、それほど遠くない様なので、このウー城も調べてみました。 パリから遠い田舎という設定で理解しました。<br />
ノルマンディーの港にも近く1843年と1845年の2度、イギリス女王ヴィクトリアはウー城を訪問しているとのことで史実なようです。今は博物館になっていて、実際のドラマではウー城として、グランサム近くのHarlaxton Manorマナー・ハウス(宿泊等ができる)を使っているようです。これはグーグル画像検索で調べました。</p>
<p>聞き取りと照合していると、ところどころスクリプトで抜けているところがあるので、よくよく見たら、フランス語の部分は結構抜かしているようです。たまに英語で言い直すとスクリプトに入りますが。台本実物ならフランス語も書かれているはずなので、ご紹介のものは、英語を聞き取ったものかもしれません。NHKの字幕では、( )付でフランス語の部分を字幕し、吹替では、フランス語も英語も区別していません。やはり原語で聞かないと言葉の使い分けの面白さは分かりませんね。NHKでは実際の台本を貰っていて、フランス語の部分もちゃんと訳しているので、NHK回答は確かなものと思いました。</p>
<p>この回は、フランス語と英語と混じりあって会話が面白いのです。あと、台本は台本として、実際のセリフは異なっている部分もあるのかもしれません。<br />
ルイが菜園を案内しオレンジを差し出すとき、speciality Eu chateau と言うのですが、スクリプトでは、<br />
A speciality of the chateau.となっていて、これは聞き取り違いと思いました。文法的にそうあるはずと書いたのでしょう。NHK字幕では、「ウー城の名産」となっていて、城名を言っているのですね。ウーなんて短い固有名詞は厄介です。<br />
その前に城に入る時、Welcome to the Chateau d&#8217;Eu, my summer cottageと言っていて、「Chateau d&#8217;Eu」というフランス語を英語の中に入れています。それで、ウー城って何?と調べたわけです。これも地元の方には有名な城でしょうから、やはり単語の背景が分からないと意味理解や聞き取りが難しい所だなと思いました。</p>
<p>Paris、「r」ならもっとくぐもって聞こえるはず、どうしてもPalaceに聞こえてしまうのですが、エルンストも俳優さんの国籍は別として、ベルギー系の設定なので、このあたりは発音の差があるところかもしれません。米語なら「r」は区別しやすいかもしれませんが。</p>
<p>なるほど 「back in 」のinは小さい言葉だけど重い意味合いがあるのですね。聞き慣れないので、やはり聞き取れなかったのだと思います。</p>
<p>最後になりますが、時代背景として、ナポレオン以降なので、パリが華やかというイメージを持てなかったのですが、革命後としても、ブルジョワジーは生き残っていたということを実感させられたエピソードでした。<br />
こちらでお薦めのアウトランダーやスーツも見続けているので、また寄らせていただきます。この度は本当にありがとうございました。自分の趣味に合った学習法が紹介され、目からうろこでした。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		manma より		</title>
		<link>https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3015</link>

		<dc:creator><![CDATA[manma]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:16:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3010&quot;&gt;ゆり&lt;/a&gt; への返信。

ゆり　様

コメントありがとうございます。
私も見ておりますが、シーズン２は録画はせず、英語では見ているものの日本語字幕中心で見ており、記事はほったらかし状態です。。

スクリプトは DVD や Blu-ray のものだと思います。断言はできませんが、以前、いくつかの映画やドラマで話者を区別するハイフンと動作や物音を表す字幕が同じものがありましたので。

字幕サイトでいくつかダウンロードしてみましたが、どれも back in Paris でした。ただし、字幕サイトにはリスニングによるものもあり、今回ダウンロードしたものではどちらのものかは分かりませんでした。


私も気になったので、調べて考えてみました。
以下、参考になりましたら幸いです。

「人 be back in 場所」は「気持ちが戻ってその場所にいる」のような感覚の表現かと思います。

ちなみに、 back in と検索すると「 Back In The Beatles 」というイベントがありまして、ビートルズの曲にちなんだもののようですが、「ビートルズを懐かしむ」といったニュアンスだと思います。（あくまで私の想像）


back in Paris と Buckingham Palace をそれぞれ当てはめて考えて、いくつか解釈を思いつきましたが、以下の解釈が１番しっくりきました。

正しい解釈かどうかは自信ないです。

ma cousine. ← ヴィクトリアをフランスのいとこ扱い
Is it really you, Victoria? / （メイクと衣装を見て）君、本当はフランス人じゃないの？
For a moment there, / ぱっと見たとき
I thought I was back in Paris. / パリ（のいとこの所）に戻ったのかと思ったよ

エルンストたるもの、お世辞のような普通のほめ言葉ではだめなようですね。

日本語字幕と吹替が「パリの女性かと思った」とか「まじ パリジェンヌじゃん」だと分かりやすかったかもしれないですね。はい、後者は冗談です。

なお、そもそもの英語のセリフとして分かりやすいかどうか、英語圏の視聴者が理解しやすいかどうかは、私の理解力を超えております。


macOS の Daniel さん（イギリス人）に読んでもらうと、おっしゃる通り凄く似て聞こえてびっくりしました。Buckingham と Palace を別々にでは明らかに違いますが、合わせると「ウソぉ！」ってなりました。よく聞くとバッキンィンのように聞こえます。g が抜けると「罰金 in Palace 」と覚えておきます。

物理的に、実際に戻る場合は go back to で、気持ちだけが戻る場合は back in なのかな、と使い分けの仮説を思いつきました。勉強になりました。


またご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3010">ゆり</a> への返信。</p>
<p>ゆり　様</p>
<p>コメントありがとうございます。<br />
私も見ておりますが、シーズン２は録画はせず、英語では見ているものの日本語字幕中心で見ており、記事はほったらかし状態です。。</p>
<p>スクリプトは DVD や Blu-ray のものだと思います。断言はできませんが、以前、いくつかの映画やドラマで話者を区別するハイフンと動作や物音を表す字幕が同じものがありましたので。</p>
<p>字幕サイトでいくつかダウンロードしてみましたが、どれも back in Paris でした。ただし、字幕サイトにはリスニングによるものもあり、今回ダウンロードしたものではどちらのものかは分かりませんでした。</p>
<p>私も気になったので、調べて考えてみました。<br />
以下、参考になりましたら幸いです。</p>
<p>「人 be back in 場所」は「気持ちが戻ってその場所にいる」のような感覚の表現かと思います。</p>
<p>ちなみに、 back in と検索すると「 Back In The Beatles 」というイベントがありまして、ビートルズの曲にちなんだもののようですが、「ビートルズを懐かしむ」といったニュアンスだと思います。（あくまで私の想像）</p>
<p>back in Paris と Buckingham Palace をそれぞれ当てはめて考えて、いくつか解釈を思いつきましたが、以下の解釈が１番しっくりきました。</p>
<p>正しい解釈かどうかは自信ないです。</p>
<p>ma cousine. ← ヴィクトリアをフランスのいとこ扱い<br />
Is it really you, Victoria? / （メイクと衣装を見て）君、本当はフランス人じゃないの？<br />
For a moment there, / ぱっと見たとき<br />
I thought I was back in Paris. / パリ（のいとこの所）に戻ったのかと思ったよ</p>
<p>エルンストたるもの、お世辞のような普通のほめ言葉ではだめなようですね。</p>
<p>日本語字幕と吹替が「パリの女性かと思った」とか「まじ パリジェンヌじゃん」だと分かりやすかったかもしれないですね。はい、後者は冗談です。</p>
<p>なお、そもそもの英語のセリフとして分かりやすいかどうか、英語圏の視聴者が理解しやすいかどうかは、私の理解力を超えております。</p>
<p>macOS の Daniel さん（イギリス人）に読んでもらうと、おっしゃる通り凄く似て聞こえてびっくりしました。Buckingham と Palace を別々にでは明らかに違いますが、合わせると「ウソぉ！」ってなりました。よく聞くとバッキンィンのように聞こえます。g が抜けると「罰金 in Palace 」と覚えておきます。</p>
<p>物理的に、実際に戻る場合は go back to で、気持ちだけが戻る場合は back in なのかな、と使い分けの仮説を思いつきました。勉強になりました。</p>
<p>またご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ゆり より		</title>
		<link>https://eigo-no-manma.com/dramas-victoria#comment-3010</link>

		<dc:creator><![CDATA[ゆり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 18:29:49 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://eigo-no-manma.com/?p=5723#comment-3010</guid>

					<description><![CDATA[始めまして。突然お教え願って申し訳ないのですが、一昨日NHKで「女王ヴィクトリア２　愛に生きる-5話」を観ていて、日本語字幕や吹替が意味的におかしかったと思う場面がありました。
フランス王ルイの宮殿で、エルンストとヴィクトリアの対面のシーンです。ちょっと調べていて、こちらにたどり着きました。
ご紹介のスクリプトでは、
How beautiful you look, ma cousine.
  - Ernest, what a lovely surprise.
 - Is it really you, Victoria?

  For a moment there, I thought I was back in Paris.

となっているのですが、もともとルイの宮殿ですから、パリ辺りでしょうし、「パリに戻る」と言うのも変な感じです。字幕や吹替では、パリにいるのかと思ったとなっていましたが‥…

最初に聞いた時、バッキンガム宮殿と聞こえたのですね。とすると

For a moment there,
I thought I was at Buckingham Palace.

というセリフのような…翻訳サイトで両方の発音を聞いても、どちらも凄く似て聞こえるのです。でも、前後関係から、エルンストと女王は、前に常にバッキンガム宮殿で会っていたから、一瞬、バッキンガム宮殿にいるかのようだつたということだと思うのです。
パリとエルンストと女王は、それ以前に何の関りもありませんでしたから。

ご紹介のスクリプトは、音を聞いて書きとられたものか、それとも、本当にイギリスでのドラマの台本そのものなのでしょうか?
分かりましたらお教えいただけると幸いです。宜しくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>始めまして。突然お教え願って申し訳ないのですが、一昨日NHKで「女王ヴィクトリア２　愛に生きる-5話」を観ていて、日本語字幕や吹替が意味的におかしかったと思う場面がありました。<br />
フランス王ルイの宮殿で、エルンストとヴィクトリアの対面のシーンです。ちょっと調べていて、こちらにたどり着きました。<br />
ご紹介のスクリプトでは、<br />
How beautiful you look, ma cousine.<br />
  &#8211; Ernest, what a lovely surprise.<br />
 &#8211; Is it really you, Victoria?</p>
<p>  For a moment there, I thought I was back in Paris.</p>
<p>となっているのですが、もともとルイの宮殿ですから、パリ辺りでしょうし、「パリに戻る」と言うのも変な感じです。字幕や吹替では、パリにいるのかと思ったとなっていましたが‥…</p>
<p>最初に聞いた時、バッキンガム宮殿と聞こえたのですね。とすると</p>
<p>For a moment there,<br />
I thought I was at Buckingham Palace.</p>
<p>というセリフのような…翻訳サイトで両方の発音を聞いても、どちらも凄く似て聞こえるのです。でも、前後関係から、エルンストと女王は、前に常にバッキンガム宮殿で会っていたから、一瞬、バッキンガム宮殿にいるかのようだつたということだと思うのです。<br />
パリとエルンストと女王は、それ以前に何の関りもありませんでしたから。</p>
<p>ご紹介のスクリプトは、音を聞いて書きとられたものか、それとも、本当にイギリスでのドラマの台本そのものなのでしょうか?<br />
分かりましたらお教えいただけると幸いです。宜しくお願いします。</p>
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