いきなりAI音声タイピングはOS標準より快適?思考を文章化しながら試してみた

文章を書くときは、とりあえず頭に浮かんだことを音声で入力し、ChatGPTで補い、整える。そんな 思考を文章化するワークフロー を実践する人も少しずつ増えているようです。

今回はソースネクスト様より「いきなりAI音声タイピング(1ヶ月版)」をご提供いただいたので、そんな書き方を、タイピング歴20年以上で、生粋のキーボード派の私が実際にこの記事を書きながら 試してみました。

本記事では、いきなりAI音声タイピングを試して気づいた、以下の点を中心に紹介しています。

👍 OS標準の音声入力に「地味ストレス」があるなら導入価値あり

macOS標準の「地味ストレス」が減り、音声入力がよりスムーズになる

いきなりAI音声タイピングならではの便利さ

 🖥️ いきなりAI音声タイピングで実際にテキスト入力する様子も(動画にて)

いきなりAI音声タイピングの特徴や、実際の使い勝手をレビューするとともに、ChatGPTと組み合わせた使い方や感想も紹介しているので、最後までぜひご覧ください。

👍 ChatGPT前提で記事を書くと…

思ったことをキーワード的に入力するだけでいい

思考・構成・論点が整理され、見えてくる

とっかかりを作りやすく、プロセスが明確化し、記事作成が早くなる

☝️ いきなりAI音声タイピングとは?
いきなりAI音声タイピングは、話した内容をリアルタイムで文字に変換し、カーソルのある場所へ直接入力できる音声入力ソフトです。メールやチャット、生成AIへのプロンプト作成など幅広い用途で利用でき、オフラインで動作するため機密情報を扱う作業でも使いやすいのが特徴です。

割引セール開催中!

2026年7月16日まで、ソースネクストにて いきなりAI音声タイピング が20%オフのセール開催中!

音声入力をより快適にしたい方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

  いきなりAI音声タイピング

 

いきなりAI 音声タイピング
「いきなりAI 音声タイピング」は、キーボードを打つ代わりに声で発した文字をテキスト化するソフトです。オフラインで動作するため素早く、セキュアです。あらゆるアプリ上で動作するため、仕事のスピードが上がります。

 

Article Summary

💬 いきなりAI音声タイピングは…
 👍 OS標準の音声入力に「地味ストレス」があるなら導入価値あり
 ●思考を止めにくい設計になっている
 ✔︎音声入力をオンにしたままにできる
    → ショートカットキーを押す一手間がいらない
    → オンにしておけばテキスト入力したい場所をクリックして話すだけでいい
    ※macOS標準の音声入力はオンにしたままにできない
 ✔︎入力欄にカーソルを置かなくても音声入力できる(マイクオン時)
    → 履歴に残る
    ※履歴は誤って入力欄のテキストを消してしまったときの保険にもなる

 ✔︎自動で改行される
    ※macOS標準の音声入力では「改行」などと指示する必要がある
    →「改行」とテキスト入力したいときも改行されがち

 ✔︎一度表示された認識結果(テキスト)が後から書き換わらない
    ※macOS標準の音声入力では直前のテキストが置き換わることがある
    → 入力中のテキストを見ながら話すと地味に気になる

 ✔︎小型コントローラーが最前面に常時表示される
    → 録音状態が視覚的に分かる
    → コントローラーは小さく、常駐でもデスクトップ上で邪魔になりにくい

    ※UI非表示でメニューバーから録音操作できるようにもなればより良いかも
 ●認識精度は十分実用的
 ✔︎ChatGPTで整える前提なら多少の入力ミスや誤変換は問題ない
 ●音声入力からテキスト化までの速さも十分実用的
  ※macOS標準は発話とほぼ同時で速く見えるが文章確定までは同じくらい
 ●ソースネクストのセールで購入するとお得
 ✔︎年額プランと無制限プランが20%オフで買える
 ✔︎毎月2週間ほど開催されている
  ※将来的な価格や頻度は分からないので、開催中に買っておくのがおすすめ

⌨️ キーボードは体の一部という人も…
(音声入力はタイピングよりも…)
 👍 とっかかりを見つけやすく、たたき台作成が早くなる(ChatGPT前提)
 ●「アイデア出しモード」に入りやすい
 ✔︎いきなりAI音声タイピングを起動することがスイッチになる
 ✔︎記事作成のプロセスが明確化する
    →「今はアイデア出し」と集中できる
 ✔︎ChatGPTで文章化すると、構成や論点、方向性が見えやすくなる
 ●結果的に記事作成が早くなる
 ☝️アイデア出しでは、あまり考えず、順序や文章化は気にしないのがコツ

💬 思考を文章化するワークフローは…
(ChatGPT前提で音声入力する執筆スタイルなら…)
 👍 文章・記事作成が早くなる
 ●思考を整理しなくていい
 ✔︎ChatGPT前提なら思考を整理しながら話す必要がない
 ✔︎多少の入力ミスや誤変換は修正されて問題ない
 ✔︎思ったことを、とりあえず入力すればいい
    → キーワード的でも、ChatGPTに補ってもらえば十分な文章になる
 ●構成を整理しなくていい
 ✔︎構成が浮かばないときもChatGPTが内容を元に整理し、記事化までする 
    → 構成が見えてくる
    → 論点も整理されてくる
 ●文章・記事を書く前の「とっかかり」を作りやすい
 ✔︎「まず書き出す」という作業のハードルが下がる
    → ChatGPTに内容と方向性を雑に伝えるだけでいい
 ●プロセスが明確化し、記事作成が早くなる
 ✔︎たたき台と清書を行ったり来たりしにくくなる
 ☝️思考を止めにくい設計の いきなりAI音声タイピング と相性がいい

⚠️ ペースト操作に関わる不具合がありました。(対策あり)

私の環境(macOS Tahoe、M2 Mac mini)にて、いきなりAI音声タイピングを起動した状態で、「ペーストしてスタイルを合わせる」が正常に動作しない現象を確認しました。

macOSのバグを疑い調べましたが、そのような情報はなく、ふと、いきなりAI音声タイピングが起動したままなのに気づき、終了すると解消しました。しかし、再び起動すると再現されたので、いきなりAI音声タイピングの不具合と見られます。

この現象は、いきなりAI音声タイピングの[設定 → 一般 → 入力方式]で[Direct Input]を選択すると起きないことを確認しました。

今後のアップデートで修正されそうではありますが、これから使われる方はご注意ください。

 

商品提供と記事内容について

本記事は、ソースネクスト様より「いきなりAI音声タイピング(1ヶ月版)」をご提供いただいたのをきっかけに執筆しました。内容について注文はなかったので、好きに書いています。

元々、このソフトを英語の文字起こしに使った結果をレビューする記事にするつもりで提供を受けたのですが、英語には対応していないようでしたので、英語学習に関係のない内容になってしまいました。。

 

SOURCENEXTいきなりAI音声タイピング 今すぐ確認

1. いきなりAI音声タイピングで音声入力中の様子(動画)

いきなりAI音声タイピング で音声入力をした際、どのようにテキスト化されるかを動画にしましたので、まずはご覧ください。基本的な使い方も動画の通りです。

音声が流れますので、ご注意ください。

ChatGPT前提なら入力内容はもっと雑でもよかった。

分かりやすさを優先するために、macOSのSiri音声とアクセシビリティリーダーを使い、ChatGPTに音声入力しています。

いきなりAI音声タイピングでは履歴(左のウィンドウ)を表示しており、その下にあるのがコントローラーです。

Siri音声なので認識しやすかったのかもしれませんが、フィラー(「えーと」「あのー」など)は除去され、ほぼリアルタイムでテキスト化できている と言えるでしょう。

☝️フィラー以外にも指定ワードを除去する機能もある
 口癖が多い方にも便利ですね。

なお、「音声の区切り検出の感度」を0.3 sec(最小値)に設定していたため、テキストが短く区切られています。

長く話してから区切りたい場合は、最大1.0 secまで0.1 sec刻みで設定できる ので、好みの長さに調節するとよいでしょう。

 

もっと雑でよかった

ChatGPTで補い整えることを前提に文章化するなら、入力内容は動画よりも「もっと雑でよかった」と、実際にこの内容でChatGPTにリード文を書いてもらって気づきました。(その文章は後ほど紹介)

私は、これまで音声入力を使ってきませんでしたし、ChatGPTも断片的な思考を文章化する使い方はしていなかったので、このときはまだ手探りでした。

もっとキーワード的でもよかったと感じましたし、思ったことだけ入れておいて、プロンプト(リード文を書いてとか)は、あとでChatGPTに直接入力してもよかったなと。(動画の内容ではプロンプトとしては少し不十分でした)

この辺りは好みですね。プロンプトの指示も含めて音声入力するか、プロンプトはあとでChatGPTにタイピングでするかは。

  いきなりAI音声タイピング

 

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2. いきなりAI音声タイピングならではの便利さ(vs macOS標準)

「音声入力はOS標準機能で十分」という方にとって、「有料の専用ソフト(いきなりAI音声タイピング)を使う価値って?」となるのは自然だと思います。実際、MacでもWindowsでも、OS標準の音声入力で満足している方は多いようです。

そこで、私はMacユーザーなので、いきなりAI音声タイピングとmacOS標準の音声入力を比べてみました。

そして、いきなりAI音声タイピング ならではのメリットがある と気づきました。

☝️ いきなりAI音声タイピングならではのメリット

常時オンで思いついたことをすぐ入力できる
✔︎音声入力までに一手間減らせる
   → テキスト入力したい場所をクリックして話すだけでいい
   → ショートカットキーを押す一手間がいらない
   ※macOS標準の音声入力はオンにしたままにできない

✔︎「音声入力を使おう」と準備するのではなく、思いついたタイミングでメモできる
✔︎カーソルが入力欄にない状態で話した内容も「履歴」に保存される
   → 履歴は誤って入力場所を選択していなかった場合の保険にもなる

カーソル位置を気にせず話せる(履歴機能がある)
✔︎マイクをオンにすると、入力欄を選択していなくても話した内容が履歴に残る
✔︎調べ物をしながら、手の位置を変えず、そのままメモできる
   ※macOS標準ではウィンドウやアプリを切り替えると音声入力がオフになる

一度表示された認識結果が安定している
✔︎macOS標準では入力中や確定前にテキストが置き換わることがある
   → 入力中のテキストを見ながら話すと地味に気になる
✔︎いきなりAI音声タイピングでは、一度表示されたテキストは変化しない

「改行」を発話する必要がない(自動で改行される)
✔︎macOS標準では「改行」と言うと改行コマンドとして処理される
   →「改行」とテキスト入力したいときも改行されがち
✔︎いきなりAI音声タイピングでは自然に改行しながら話せる
   ※「改行オフ」はできないようです。

小型コントローラーが最前面に常時表示され、 録音状態をすぐ確認できる
✔︎常駐でもデスクトップ上で邪魔になりにくい
   ※いきなりAI音声タイピングを起動中は常に最前面表示になる
   ※UI非表示でメニューバーから録音操作できるようにもなればより良いかも
✔︎マイクの状態(オンとオフ)を確認しやすい

👍 OS標準の音声入力に「地味ストレス」があるなら導入価値あり

  いきなりAI音声タイピング

macOS標準でも十分使えますが、こうした細かな違いが積み重なり、地味ストレスが減り、快適さに繋がると感じました。

ここからは、上記について、少し詳しく述べたいと思います。

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① 常時オンで思いついたことをすぐ入力できる

いきなりAI音声タイピング では、一度マイクをオンにすれば、あとは入力をしたい場所をクリックして話すだけです。

「常時オン運用」では、macOS標準のように毎回ショートカットキーを押す必要がないため、一手間減らせます。ソフトの操作で一手間は大きいですし、一手間あるだけで億劫になり、便利でも使わなくなる ことって、ありますよね。

毎日のように音声入力を使うとなると、この一手間のために買ってもいい と思えてきました。(提供していただいたのは1ヶ月版のため)

💬 自動マイクオフ機能があるといいかも
常時オン運用では、マイクをオフにするのが面倒に感じる場面があると思います。席を離れるとか、電話がかかってきたときなどですね。マイクがオフになるまでの時間を5分や10分に設定できるといいなと思いました。(自動オフ機能が実装されているかは未確認ですが、時間指定はできません)

② カーソル位置を気にせず話せる(履歴機能がある)

いきなりAI音声タイピング には履歴機能があり、マイクをオンにすると、入力欄を選択していなくても話した内容が履歴に残ります

コントローラーをクリックしてマイクをオンにするか、ショートカットキーを叩くだけで音声入力できるため、思いついたことをさっとメモしたいときに便利 だと感じました。(テキストエディタなどを起動しなくていい)

「常時オン運用」とも相性がよく、ブラウザやChatGPTで調べ物をしながら、ハンズフリーでメモを残せる のはタイピングにはない便利さで、時短にも繋がると気づきました。

☝️ 手の位置を変えることなくメモを取れる

ブラウザで複数のタブやウィンドウを開き、ChatGPTも起動していていると、右手はマウス操作、左手はアプリ切替をしますが、キーボード操作のために手の位置を変えることなくメモを取れる のは、タイピングにはない便利さだと気づきましたし、快適です。

macOS標準では、他のウィンドウやアプリに切り替えると音声入力がオフになるため、このような使い方はできません。

「常時オン+履歴にメモする使い方」の便利さをまとめると、こんな感じです。

👍 調べ物をしながら、手の位置を変えず、そのままメモできる

入力欄をクリックする必要がない

ブラウザで情報を読みながら、その場で思いついたことを話してメモできる

右手がマウスとキーボードの間を行き来しなくていい

思考やアイデアが途切れにくい

「調べる」と「メモする」をシームレスに行える

また、履歴機能には、うっかり入力欄を選択していなかったときも保存される安心感 があります。

同時に、履歴に残り続ける気持ち悪さもありますが、一括で全て削除することもできるので、この一手間はあるものの、一撃ですっきりできます。

 

③ 一度表示された認識結果が確定している

macOS標準の音声入力では、入力中や確定前に認識結果が置き換わることがあります。確定したと思っても置き換わることもあり、入力中のテキストを見ながら話していると気になるし、気が散ってしまいます。

いきなりAI音声タイピング は、一度表示された認識結果が変わらないため、画面を確認しながらでも集中して話し続けられる と感じました。

なお、画面を見ないで音声入力すればいいのですが、見ながらの方が安心という方にはメリットだと思います。

 

④ 自動で改行される

macOS標準では、改行したいときは「改行」と発話するか、リターンキーを入力します。

一方、いきなりAI音声タイピング では、自動で改行されるため、改行コマンドの入力は不要 です。改行のタイミングは、「音声の区切り検出の感度」を調節できるため(0.3秒〜1.0秒まで0.1秒刻み)、好みに合わせることもできます。

macOS標準では、「改行」と発話するのはともかく、「リターンキー入力くらい違いはない」とも思ったのですが、音声入力中にリターンキーを入力すると、意外と思考や没入感を削ぐ ことに気づきました(リターンキー入力で思考が区切られる感じ。好みかも)。なお、「改行」と入力したい場合の挙動は、無視するしかなさそうです。

とはいえ、いきなりAI音声タイピングは 自動改行をオフにできない ので、文章を改行せずに書きたい場合は不便に感じられます。

ただし、改行が不要な場合は、少し手間ですが、後からテキストエディタで一括削除することもできますし、今回はChatGPTで整える前提だったので、あまり気になりませんでした。

💬 自動改行オフとショートカットキーでの改行機能があるといいかも
自動改行は便利とはいえ、改行されない方がいい場合もあると思うので、自動改行をオフにできるといいと思いました。とはいえ、全く改行されないのも不便なので、自動改行オフの状態ではショートカットキーで改行できるといいかなと。

⑤ 小型コントローラーが最前面に常時表示される

いきなりAI音声タイピング を起動すると、最前面にコントローラーが表示されます。macOS標準の音声入力では、コントローラーは表示されないため、この点は大きな違いです。

音声入力のオンとオフの切り替えができるだけでなく、ひと目で状態が分かるのは便利です。

☝️音声入力のオンとオフはショートカットキーで切り替えることもできます。

「最前面常駐」では邪魔になりそうですが、コントローラーは小型で、配置は自由なので、私はあまり気になりませんでした。

💬 コントローラー非表示とメニューバーでのマイクオフ機能もあるといいかも
コントローラーは小型とはいえ、どこに配置するか悩ましくなることもあり(一度決めればいいのですが、そこが決まらない…)、コントローラーを非表示にして、メニューバーから音声入力のオンとオフを切り替えられるようになると、さらに便利だと感じました。

SOURCENEXT いきなりAI音声タイピング 今すぐ確認

3. 思考を文章化するワークフローを試してみた結果と感想

本章では、いきなりAI音声タイピング というより、音声入力そのものとChatGPTを組み合わせた「思考を文章化するワークフロー」を、本記事のリード文で試してみた結果と感想を紹介します。

おまけ的な内容ですので、さらっとお読みいただければと思います。

まず、先ほど紹介した動画で、いきなりAI音声タイピングがテキスト化したものからChatGPTが生成した文章を紹介します。

原文(いきなりAI音声タイピングで音声入力したテキスト)

じゃあ。
清書はchatgptでするとして。
まずはリード文のたたき台を音声入力で書いていく。
いきなり ai音声タイピングがどんなソフトかはchatgptが簡単な説明文をここに入れるとして。
それから自分が使った感想を入れる感じ。
で。
感想としては。
chatgptに音声入力しながら。
入力した内容をリアルタイムで確認できるのがいいなと思った。

 

ChatGPTが生成した文

文章を書くときは、まず頭に浮かんだことを音声で入力し、最後にChatGPTで整える。そんなワークフローに便利なのが、ソースネクストの「いきなりAI音声タイピング」です。

いきなりAI音声タイピングは、話した内容をリアルタイムで文字に変換し、カーソルのある場所へ直接入力できる音声入力ソフトです。メールやチャット、生成AIへのプロンプト作成など、さまざまな場面で利用できるほか、オフラインで動作するため、機密情報を扱う作業でも使いやすいのが特徴です。

実際に使ってみて便利だと感じたのは、ChatGPTに話しかける感覚で文章を入力しながら、認識されたテキストをリアルタイムで確認できること。思いついたアイデアをその場で言葉にできるので、「まず書き出す」という作業のハードルがぐっと下がりました。

今回は、いきなりAI音声タイピングの特徴を紹介しながら、ChatGPTと組み合わせて使ってみた感想や、実際の活用例をまとめていきます。

※ChatGPTが会話履歴や他のスレッドを参照しないよう、一時チャットを新規で使いました。

適当に喋った雑なメモのようなものから、一瞬で内容を補った、完成度の高い文章ができました。

記事の内容によってはこのまま採用できるでしょうし、私が一から考えた文章よりも格段に分かりやすく、読者のためになりそうな気もします。(なんなら記事全部書いてもらった方が…)

タイピングしかしてこなかった私ですが、特に最初の段階では 執筆作業が楽になるし、大幅に時短できる と感じました。記事作成のとっかかりを掴みにくいときはなおさらですし、リード文を書いてしまえば方向性が見えることもありますからね。

 

プロンプトは不十分でした(ChatGPTに伝えたこと)

原文でもChatGPTはリード文を書いてくれるかと思ったのですが、リード文とは少しずれていましたし、いきなりAI音声タイピング について調べてくれませんでした。

そのため、ブログのリード文を書きたいことと、いきなりAI音声タイピングはソースネクスト製品で、ChatGPTが自ら調べて説明文を入れるよう直接伝えました。

プロンプトを含めて音声入力したい場合は、「以下の内容でブログのリード文を書きたい」「〇〇についてはあなたが調べて」などと言っておく必要があると感じました。

 

もちろん、この辺りはChatGPTの恩恵ですが、いきなりAI音声タイピングの思考を止めにくい設計と相性が良く、「まず考えを出す」という工程が楽 になり、思考を文章化するワークフローがしやすいと感じました。

macOS標準やChatGPTアプリの音声入力では、どうしてもつまずく部分があり、いきなりAI音声タイピングを使ったあとでは、余計に気になるようになってしまいました。笑

以下に、このワークフローの感想をまとめておきます。

☝️ 思考を文章化するワークフロー(音声入力×ChatGPT)を試してみて

書くだけならタイピングの方が早いが…

「考える」と「文章を書く」を分けられた
✔︎これまではキーボードで行ったり来たりしていたが、プロセスを分けやすくなった

記事作成の最初の一歩が踏み出しやすかった
✔︎「何を書こう」と考え込むより、とりあえず話し始めると方向性が見えてきた
✔︎リード文や構成が浮かぶと、その後の執筆も進めやすい
✔︎たたき台がすぐできる

雑なメモでも十分だった
✔︎話す順番や表現を気にせず、思いついたことそのままでいい
✔︎ChatGPTに後から整理・補完してもらえる前提だから雑に話しやすい

「素材作り」が目的だと割り切れる
✔︎最初から完成した文章を目指さなくてよくなり、心理的な負担が減った

思考の流れを止めにくい
✔︎「文章として正しいか」は気にせず、とにかくアイデアを出すことに集中できる

タイピングとは違う発想の出し方ができた
✔︎キーボードでは無意識でも文章を整えながら入力しがちになる
✔︎音声入力の方が、考えをそのまま外に出す感覚に近い

ChatGPTとの役割分担が明確だった
✔︎自分はアイデアや考えを出す
✔︎ChatGPTは不足部分の補完や文章の整理を担当する
✔︎この分担が音声入力と相性が良い

記事を書く以外にも応用できそう
✔︎ブログの下書きだけでなく、メールや企画書、メモなどでも同じワークフローが使えそう

👍 文章や記事の作成が早くなる

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4. いきなりAI音声タイピングを安く買うなら

いきなりAI音声タイピング は、ソースネクストで 毎月2週間ほど割引キャンペーン・セールが行われている ようなので、お得に使うならこのときに購入するのがおすすめです。

🎉 いきなりAI音声タイピングのセール価格

年額プラン(自動継続):4,950円 → 3,950円(20%オフ)
無制限プラン:9,900円 → 7,900円(20%オフ

※月額プラン(自動継続)はセール対象外のようです。
※年額プランの割引は初年度のみで、更新時には適用されないようです。

今後もこの価格で継続されるかは分からない ので、タイミングよくセールが開催されていたら購入しておくとよいでしょう。

無制限プランは年額プランの2年分で買える というお得感です。

年額プランと無制限プランの「お得の分岐点」は、セール価格換算で1年8ヶ月です。1年8ヶ月以上利用する場合は、無制限プランにした方がお得です。

☝️ 年額プランで1年使ったあとに月額プランで8ヶ月使うと無制限プランのセール価格を超える

3,950円 + 495円 × 8ヶ月 = 7,910円 

※利用期間が1年7ヶ月までなら「年額プラン+月額プラン運用」の方が総支払額は少ない

いきなりAI音声タイピングは、毎日使う道具になる かもしれないので、まずは月額プランで使ってみるのもいいと思います。

記事は以上です。

本記事が参考になりましたら幸いです。

いきなりAI 音声タイピング
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    → 履歴に残る
    ※履歴は誤って入力欄のテキストを消してしまったときの保険にもなる

 ✔︎自動で改行される
    ※macOS標準の音声入力では「改行」などと指示する必要がある
    →「改行」とテキスト入力したいときも改行されがち

 ✔︎一度表示された認識結果(テキスト)が後から書き換わらない
    ※macOS標準の音声入力では直前のテキストが置き換わることがある
    → 入力中のテキストを見ながら話すと地味に気になる

 ✔︎小型コントローラーが最前面に常時表示される
    → 録音状態が視覚的に分かる
    → コントローラーは小さく、常駐でもデスクトップ上で邪魔になりにくい

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    →「今はアイデア出し」と集中できる
 ✔︎ChatGPTで文章化すると、構成や論点、方向性が見えやすくなる
 ●結果的に記事作成が早くなる
 ☝️アイデア出しでは、あまり考えず、順序や文章化は気にしないのがコツ

💬 思考を文章化するワークフローは…
(ChatGPT前提で音声入力する執筆スタイルなら…)
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 ●思考を整理しなくていい
 ✔︎ChatGPT前提なら思考を整理しながら話す必要がない
 ✔︎多少の入力ミスや誤変換は修正されて問題ない
 ✔︎思ったことを、とりあえず入力すればいい
    → キーワード的でも、ChatGPTに補ってもらえば十分な文章になる
 ●構成を整理しなくていい
 ✔︎構成が浮かばないときもChatGPTが内容を元に整理し、記事化までする 
    → 構成が見えてくる
    → 論点も整理されてくる
 ●文章・記事を書く前の「とっかかり」を作りやすい
 ✔︎「まず書き出す」という作業のハードルが下がる
    → ChatGPTに内容と方向性を雑に伝えるだけでいい
 ●プロセスが明確化し、記事作成が早くなる
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