AI 英会話アプリのスピーク(Speak)を使っていて、これから「月払いから年払いに変更する」という方もいらっしゃると思います。

しかし、スピーク公式サポートで案内されている方法で変更すると、割引を使えず「金銭的に損をする」ことがある のをご存知でしょうか。
参考:スピーク公式サポートセンター「月額プランから年額プランへの変更方法」
実は、スピークの【月払い→年払い変更】で得する方法が存在します。本記事では、その手順を注意点も合わせてわかりやすく解説します。
せっかくなので、お得に支払いプランを切り替えましょう。
次の割引セールはいつ?( Speak Premium 3年版)
ソースネクストの Speak Premium 3年版 は、割引セールで公式と比べ、
●19,800円も安い
●2年分で買える
●実質1年無料
※公式プレミアム年払い:19,800円
断然お得! 1年無料は大きいですよね。
次の Speak Premium 3年版の割引セールは、「2025年12月12日から2週間ほど」 を直近の傾向から予想。
とはいえ、私の予想はまず当たりません。。
セールを狙うなら、ソースネクストでお気に入り登録しておきましょう。セールが始まるとメールで通知されるので確実です。
公式2年分で3年間使えるので、コスパを重視する方にぴったり。
とはいえ、「3年はさすがに…」「まずは1年でいいかな」という場合は、スピークの WEB ページ限定割引 がおすすめです。
こちらの Webページ から申し込むだけで、これらの特典の対象になります。
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👍 今すぐ手軽に割引を受けたい方にぴったり
※割引価格が表示されない場合は、一度 こちらのページ からログインし、再度開いてみてください。
実は、過去にスピークを利用したことがある方も対象ですし、現在購読中の方も裏技でこの割引を受けられます。
よりお得な情報が見つかれば随時更新 しているので、これからスピークを始める場合や、更新・再開する際は、ぜひこのページを再チェックしてみてください。
1. スピークの【月払い→年払い変更】で得する方法
スピークで月払いから年払いに変更する際、アプリ内から手続きをすると割引を利用できないので損をする場合があります。
アプリ内手続きでの変更は、スピーク公式が案内している方法で、シンプルなんですけどね。
📰 月額プランを年額プランに変更するには?
現在月額プランをご利用中の場合、以下の手順で年額プランに切り替えることができます:
- スピークアプリを開く
- プロフィール(👤)をタップ
- 設定(⚙️)を開く
- 「メンバーシップ管理」を選択
- 「年額プランに変更」をタップ
⚠️ 年額プランから月額プランへの切り替えは、システムの仕様上できません。
引用:スピーク公式サポートセンター「月額プランから年額プランへの変更方法」
一方、スピークには 年払いを対象とした割引キャンペーンがあり、これを年払い変更時に利用すると金銭的に得をします。
☝️ 年払い変更時におすすめの割引
●WEB ページ限定割引(最大3,000円オフ)
※こちらの Webページ からの申し込みが必須。
●Speak Premium 3年版(割引セールで公式より19,800円も安い = 実質1年無料)
※3年分一括払いの形。
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最初に「場合がある」と曖昧にしたのは、App Store で購入した場合は、アプリ内で手続きをした方が損をしない可能性がある のが理由です。
なかなかややこしいので、確実にお得になる「Google Play ストアで購入した場合」からご説明いたします。
ここからの目次
① Google Play ストアで購入した場合に年払い変更で得する方法
② App Store で購入した場合に年払い変更で得する方法
① Google Play ストアで購入した場合に年払い変更で得する方法
Google Play ストアで「月払い」を購読している場合、お得に年払いに変更する方法は、以下の2つがあります。
●返金申請後に再契約する方法
※返金申請をして、返金されてから割引を利用して年払いを購読する。
※Google Play ストアでの返金申請は こちら から。
●解約後に再契約する方法
※一度月払いを解約し、購読期限が切れてから割引を利用して年払いを購読する。
☝️ Speak Premium 3年版 の場合は、返金申請または解約をして購読のない状態にしてから利用開始します。
どちらも年払いの割引は利用できますが、1つ目の「返金申請後に再契約する方法」の方が返金される分でよりお得 です。
2つ目の「解約後に再契約する方法」では月額分を丸ごと支払うことになりますが、返金申請をすると日割りで未使用分が返金されるので、1日でも早く返金申請をした方が年払いとの差額で得 になります。
返金額は、Google Play ストア決済の場合、決済日から7日以内であれば全額で、8日以降30日以内であれば残り期間分(未使用分)となります。
⚠️ 決済日8日以降から30日以内の返金額は、10%の違約金を差し引いた金額になる。
参考:スピーク公式サポートセンター「返金のポリシー」
ただし、返金手続きが面倒に感じる場合は、解約する方がシンプルなのでいい と思います。
解約は簡単にできますし、自動更新がキャンセルされるだけで、購読期限までそのまま利用できます。
解約してもデメリットはないので、今すぐ解約しておきましょう。
☝️ スピークの解約方法|Google Play ストア(アプリ内課金)で購読した場合
👉 ここ を押してAndroidの購読をキャンセルする
- Google Play ストアを開く
- 右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「お支払いと定期購入」 を選択
- 「定期購入」を選択
- 一覧から「スピーク」を選択
- 画面下部の「定期購入を解約」をタップ
引用:スピーク公式サポートセンター「購読プランのキャンセル・解約方法は?」
⚠️ 購読期限の24時間前までに解約しないと次回の請求が発生するのでご注意ください。
もしスピークの解約がうまくいかない場合は、こちらの記事をご参考ください。
実は、返金申請をしても、支払い方法によって返金されない場合がある ので、その条件はかなりややこしいです。。
とはいえ、以下の方法で支払いをしている場合は、先の条件で返金されます。
Google Play ストアで返金可能な決済方法
✔︎クレジットカード、デビットカード、Google Play 残高、PayPal
✔︎現金( Google Play 残高で返金)
他の決済方法では返金されないこともあります。
上記以外の決済方法を利用している場合は、こちらの記事をご参考ください。
☝️ 返金申請をした方がお得な理由(月払いの30日目でも)
通常料金で年払いは月払いの約57%も安いので、月額を丸ごと支払うよりも、日割りで1日分でも返金された方が年払いとの差額で得する形になります。
月払いの30日目に返金申請した場合の返金額は0円ですが、購読期限の24時間前までに解約手続きをしないと次回の請求が発生します。そのため、30日目でも返金申請をするとよいでしょう。
なお、返金されるのは「同じアプリで最大1回」 です。
過去にスピークアプリで返金を受けていた場合は申請しても返金されないので、「解約後に再契約する方法」をお選びください。
Google Play ストアでの返金申請は、こちらのリンク先から行えます。
Google Play ストア返金申請
ちなみに、スピークアプリで「月払い→年払い変更」をするとどうなるかですが、スピーク公式サポートによると、こうなります。
💵 プラン変更時のお支払い・返金について
🤖 Google Play ストアで購入した場合
月額プランから年額プランへ切り替えると、現在の月額プランの有効期限が終了したあとに、年額プランが自動的に有効になります。
引用:スピーク公式サポートセンター「月額プランから年額プランへの変更方法」
つまり、今の購読期限いっぱい利用したあとで年払いに切り替わるだけで、割引を受けられないんですよね。これが返金申請や解約をした方がお得な理由でもあります。
この辺り、こちらの記事でもご紹介しているので、興味を持たれましたらご覧ください。
② App Store で購入した場合に年払い変更で得する方法
App Store で「月払い」を購読している場合、お得に年払いに変更する方法は、Speak Premium 3年版 で使う以外に、確実にはないかもしれません。
ご紹介するのは、あくまで理論的に得する方法です。金銭的に得をしない可能性もあるので、実際に試す場合は自己責任でお願いいたします。
⚠️ App Store の場合、金銭的な損得を考えると本当にややこしい…
Speak Premium 3年版 で使うのでなければ、アプリで手続きをした方がいいかもしれません。
方法としては、以下の2つがあります。
●返金申請後に再契約する方法
※返金申請をして、返金されてから割引を利用して年払いを購読する
※App Store での返金申請は こちら から。
●解約後に再契約する方法
※一度月払いを解約し、購読期限が切れてから割引を利用して年払いを購読する
☝️ Speak Premium 3年版 の場合は、返金申請または解約をして購読のない状態にしてから利用開始します。
ただし、スピーク公式の案内通りに手続きをした方が、割引を利用するよりも総支払額が少なくて済むケースがあります。(損も得もしない)
なかなかややこしいので、2つの方法を別々に解説します。
返金申請後に再契約する方法
「返金申請後に再契約する方法」が、うまくいけば次に紹介する「解約後に再契約する方法」よりも得になります。「うまくいけば」と言わざるを得ないのは、「Apple が返金条件や返金額を公表していない」からです。
App Store では、返金申請をした場合の返金額は不明。つまり、いくら返金されるかは「ガチャ」 です。
ただし、ネット上の非公式な情報(口コミ)によると、Google Play ストアと同様に「決済日から7日以内の返金申請で全額返金された」ケースもあるようです。とはいえ、公表されていないので、いくら返金されるかは実際に試してみないと分からないのが現状です。
App Store での返金申請は、こちらのリンク先から行えます。
App Store 返金申請
なお、あくまで私の印象としては、「決済日から7日以内」であれば返金申請してみる価値はあるかな と思います。全額でなくても返金はされるでしょうし、となれば年払いで利用できる割引で得をする可能性があるからです。
くれぐれも、返金申請を利用する場合は、自己責任でお願いいたします。
解約後に再契約する方法
「解約後に再契約する方法」では、解約した方が得かどうかは、残り期間の日数で決まります。
以下の2つの条件があるのが理由です。
●アプリで変更手続きをした時点で年額プラン(年払い)に切り替わる
→ 月払いの未利用分は返金される
●解約すると月払い料金の全額を支払うことになる
※アプリは解約後も購読期限いっぱいは利用できる
参考:スピーク公式サポートセンター「月額プランから年額プランへの変更方法」
この内容は、スピーク公式サポートセンターの以下の部分を参考にしています。
💵 プラン変更時のお支払い・返金について
🍎 Apple App Storeで購入した場合
- 現在の月額プランの未使用分は自動的に返金されます(すでに利用済みの日数分を除く)。
- アップグレード料金は即時に決済されます。
- 支払い完了後、すぐに年額プランが有効になります。
⚠️ ただし、App Storeのサブスクリプション管理ページ(スピークアプリ外)から変更した場合は、現在の月額プランの有効期限が切れたあとに、年額プランが適用されます。
引用:スピーク公式サポートセンター「月額プランから年額プランへの変更方法」
ここからは、細かく見るとややこしくなるので、結論ベースで述べたいと思います。
スピークの「WEBページ限定割引」では、プレミアムが1,000円オフ、プレミアムプラスが3,000円オフとなっています。
これを計算すると、以下の結論が出ます。
プレミアム:残り期間が7日以下なら解約して割引を利用した方が得
プレミアムプラス:残り期間が15日以下なら解約して割引を利用した方が得
▽計算式
プレミアム
3,800円 ÷ 30日 ≒ 126.67円/日
割引1,000円 ÷ 126.67円/日 ≒ 7.89日
プレミアムプラス
5,800円 ÷ 30日 ≒ 193.33円/日
割引3,000円 ÷ 193.33円/日 ≒ 15.52日
筆者は数学(算数?)は得意ではないですが、この計算と考え方で合っていると思います。もし間違っていたらすみません。。
残り期間が上記よりも短い場合、アプリで年払い変更したときの返金額が割引額を下回るので、解約した方が得になります。
例:プレミアム月払いで5日を残して解約し、年払いの割引を利用した場合
126.67円/日 × 5日 = 633.35円 ← 月払い変更での返金額
割引1,000円 – 633円 = 367円お得
なお、解約した場合は、購読期限が切れるまでそのまま利用したものとしています。
残り期間に該当する方は、今すぐ解約手続きをして、購読期限が切れてから割引を利用して年払いを購読するとよい でしょう。
解約しても自動更新がキャンセルされるだけで、購読期限いっぱいそのまま利用でき、学習記録やアカウントもそのままです。
☝️ スピークの解約方法|App Store(アプリ内課金)で購読した場合
👉ここを押してApp Storeの購読をキャンセルする
- iPhoneまたはiPadの「設定」アプリをひらく
- 画面上部のApple IDをタップ
- 「サブスクリプション」を選択
- 有効なサブスクリプション一覧から「スピーク」を選択
- 画面下部の「サブスクリプションをキャンセル」をタップ
引用:スピーク公式サポートセンター「購読プランのキャンセル・解約方法は?」
⚠️ 購読期限の24時間前までに解約しないと次回の請求が発生するのでご注意ください。
もしスピークの解約がうまくいかない場合は、こちらの記事をご参考ください。
一方、残り期間に該当しない方が解約すると、アプリで年払い変更した場合よりも余分に支払う形になりそう なので、ご注意ください。
返金申請では得になりそうですが、先ほど述べたように App Store の返金額はガチャなので、月払いの決済直後でなければ解約が無難だと思います。
2. スピークの【3年払い】で得する方法
スピークの支払いプランは月払いと年払いの2つですが、実はソースネクストのみが販売する Speak Premium 3 年版 もあり、実質的に第3の支払い方法となっています。
そして、Speak Premium 3年版を割引セールで購入することが、3年払いで得する方法 です。
☝️ ソースネクスト Speak Premium 3年版 とは?
Speak Premium 3年版 は、ソースネクストのみが販売するスピークのプレミアムプランを3年間利用できるお得な買い切り版で、スピークを最も低コストで利用できます。(私も利用中)
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最大1年無料!ソースネクスト Speak Premium 3年版を徹底解説

Speak Premium 3年版は、毎月開催される割引セールで 53,460円 → 39,600円 となります。公式より19,800円も安く、実質1年無料となるため、断然お得です。
まとめると、
●19,800円も安い
●2年分で買える
●実質1年無料
※公式プレミアム年払い:19,800円
なので、年払いよりも 圧倒的にお得 です。
「実質2年一括払い」で、3年使えます。1年無料は大きいですよね。
3年分の料金をグラフで比較するとこうなります。
スピークの年払いは月払いと比べると断然お得でしたが、Speak Premium 3年版と比べると、急に割高に思えてきたのではないでしょうか。
「2年は使いそう」という方には、1年分がオマケでついてくるようなもの ですし。
Speak Premium 3 年版 の割引セールのタイミングなど、詳しくはこれらの記事をご参考ください。
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