「par for the course/それは普通のこと」ドラマに出てきた英語表現・意味解説

 

 

米ドラマ「 Web Therapy/ウェブ・セラピー 」シーズン1第1話より

 

セラピストのフィオナがクライアントの悩みをでっち上げて強引にアドバイスするときのセリフです。

 

失恋で落ち込んだり体重変化するのは

「 That is par for the course./それは普通のことよ 」

と言い切ります。

 

 

 par for the course

 

意味

それは普通のこと/そんなの当たり前

 

由来

未確認ではありますが、ゴルフ由来の表現で間違いないと思います。

par はゴルフでホールの規定打数のことなので、意味と一致します。そのコースで普通、覚えやすいですね。

 

応用

ちょっとうまくいかなかったと言いたいときに、少しもじって「 That is bogey for the course. 」という言い方もできますね。

ただし、言い方によっては皮肉になってしまうかもしれないので、注意は必要ですね(ゴルフのルールを知らない相手にも)。

 

 

  このフレーズが使われている曲

 

Arctic Monkeys – No. 1 Party Anthem

イギリスのバンド Arctic Monkeys の「 No. 1 Party Anthem 」の歌詞に出てきます。

こちらでは、室内(クラブなど)でサングラスをすることなどを par for the course と歌っています。

これを聞けばもうこの表現を忘れることはない、と思います。

 

ドラマの英語解説記事

 › ゆっくり発音で挫折した方でも大丈夫!海外ドラマ「 Web Therapy 」

 

当ブログ紹介の洋画や海外ドラマを使った学習方法は、

 › ハリー・ポッターと英語学習の廃人(になるくらいの勉強法)

にて具体例を交えて集約しています。

 

 

 

 


メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください