「par for the course/それは普通のこと」ドラマに出てきた英語表現・意味解説

米ドラマ「 Web Therapy/ウェブ・セラピー 」シーズン1第1話より

That is par for the course.
それは普通のことよ

セラピストのフィオナがクライアントの悩みをでっち上げて強引にアドバイスするときのセリフです。

失恋が原因で落ち込んだり体重変化したりするのは「 That is par for the course. (普通のこと) 」と言い切ります。

1. par for the course の意味と由来

意味

普通のこと、当たり前

 

由来

未確認ではありますが、ゴルフ由来の表現で間違いないと思います。

par はゴルフでホールの規定打数のことです。パーでカップインすると良くも悪くもないので、意味と一致します。そのコースで普通、覚えやすいですね。

 

応用

「ちょっとうまくいかなかった」と言いたいときに、少しもじって「 That was bogey for the course. 」と表現できそうです。

ただし、自分に使うにはいいですが、相手には言い方によっては皮肉になってしまうかもしれないので注意は必要だと思います(ゴルフのルールを知らない相手にも)。

 

2. このフレーズが使われている曲

Arctic Monkeys – No. 1 Party Anthem

イギリスのバンド Arctic Monkeys の「 No. 1 Party Anthem 」の歌詞に出てきます。

この曲では室内(クラブなど)でサングラスをすることなどを par for the course と歌っています。

これを聞けばもうこの表現を忘れることはないと思います。

英語の語順で理解する力を鍛えると?

突然ですが、英語を聞いたままの順で理解する力を鍛えると以下のメリットがあります。

 

英語の語順で理解する力を鍛えると?
  • 英語の理解速度が上がる
     → リスニングで「単語は聞き取れるし意味も分かるのに内容が分からない」が解消する
     → 長文読解力が上がる
  • 試験のスコアが上がる
    (英検、TOEIC、大学入試など英語系全般)
  • 英会話の基礎となる
     →「単語を繋いで何とか」から「文節を繋いで難なく」となる

 

そのため、英語の語順で理解する力は英語の習得に必須だと私は思っています。

この力を効果的に鍛えるには、そのための工夫が満載な英語教材「スーパーエルマー」がおすすめです。

こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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