スピークを家族で使う方法!子供の登録方法もしっかり解説

AI英会話アプリ「スピーク (Speak) 」は、スピーキング特化型なだけあり、英語を話す練習に最適 です。(私も使っています)

英会話学習では、意外と英語を話す練習がしづらいこともあると思うので、スピークで いつでも英語を話せる環境 を整えておくのは合理的です。

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AI英会話スピーク | Speak | スピーキング特化アプリ
シリコンバレー発のAI英会話アプリ「スピーク」。まるで人と話しているような自然な英会話。AIとだから、間違いを恐れずに話し、リアルタイムのフィードバックで効率的にスピーキング力を伸ばせます!

なので、小学生や中学生のお子様をお持ちの方は、家族で共有して使いたい場合もあると思います。

例えば、以下のように共有したい場合ですね。

自分 + 子供2人

長女 + 長男 + 次男

また、子供本人が登録して使う方法をお探しの方もいらっしゃると思います。

そこで本記事では、スピークについて、

家族でアカウントを共有して使えるか

子供が登録するときの注意点や支払方法

家族でお得に使うための割引情報

などをご紹介しています。

結論をまとめすぎると、

家族共有できる?  →  Yes (アカウントの使い回しなら)

子供本人が契約して使える?  →  Yes (年齢によっては困難)

親が複数契約して子供が使うのが無難

☝️お申し込みの際は、セールやキャンペーン割引を使うとお得。

となりシンプルですが、特に 18歳未満の子供本人 が契約する場合はややこしいです。

本記事では、その辺りもなるべく簡単にまとめましたので、ぜひご覧ください。

なお、スピークの割引には、以下のものがあります。

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☝️ 本記事の内容は家族だけでなく友達とスピークのアカウントを共有したいときにも有効です。

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スピークを家族共有する方法まとめ

スピークは家族共有機能に対応していない
 ※1つのアカウントに複数のユーザーを登録できない
 ※ファミリープランもない

1つのアカウントを使い回す共有ならできる
✔︎1つのアカウントに最大3台の端末までログインして使える
  注意:学習履歴やスマートレビュー(復習機能)がカオス化する
   → 復習を自己管理できる or しないなら問題なし

子供のスマホでも登録して使える
✔︎無難:親の情報でアカウントを作って購読し、子供がそちらを使う
   → 子供本人のスマホから親アカにログインすれば使える
✔︎
至難:子供本人の情報で契約して使う(年齢によってはややこしい)
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  ※自動更新されないから管理しやすい

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1. スピークは家族共有できる?

スピークアプリは、家族共有やファミリープランに対応していません。そのため、基本的には1人ずつ契約が必要ですが、工夫すれば1つの契約で共有 することができます

本章では、この「工夫」についてご紹介します。

と、その前に、スピークが家族共有機能に対応していないことは、公式サポートセンターに明記されています。(少しややこしいので流しても問題ありません)

🚫 スピークでのアカウント利用について

スピークの購読はファミリー共有に対応していません。
同じファミリーグループであっても、各アカウントごとに購読が必要です。

また、1つのアカウントを複数のユーザーで共有することはできません。
そのため、1つのアカウントを複数人で同時に利用することはできませんのでご了承ください。🙏

なお、1つのスピークアカウントは、スマートフォンやタブレットなど最大3台のデバイスでご利用いただけます。

引用:家族共有機能は可能ですか?

 

「1つのアカウントを複数のユーザーで共有」の意味

少しややこしいですが、スピークサポートセンターの「1つのアカウントを複数のユーザーで共有することはできません」は、1つのアカウント内に複数のユーザーを登録して、個別に学習することはできないという意味のようです。

 

スピークは「1アカウント1ユーザー」という仕組みですが、1ユーザー使い回し共有 であればできます。1ユーザーを家族で共有する使い方ですね。

上記引用にもある通り、スピークは複数端末での利用に対応しており、1つのアカウントで最大3台の端末まで 利用できます。

複数端末で同時に利用することはできません が、同じアカウントに別のスマホやタブレットでログインすれば、どの端末からでも学習できます。

☝️ 自分のアカウントを家族で使い回す共有ならできる
スピークのサービス利用規約 には、この共有方法の明確な禁止条項は見当たりませんでした。(2025年12月14日時点)

 

親のスマホを渡さなくてもいい(家族共用のタブレットでもOK)

スピークは複数端末での利用(3台まで)に対応しているので、子供が使う場合も、親のスマホである必要はありません

子供が自分のスマホや家族共用のタブレットで親のアカウントにログインすれば、そちらの端末でスピークを利用できます。

なお、1つのアカウントを 複数人で「同時に」利用することはできない ので、使う時間を決めるなど、家族のルールで使い分けるとよいでしょう。

 

しかし、「1ユーザー使い回し共有」にはデメリット もあります。

学習履歴も共有されるため、

学習履歴がごちゃまぜになる

コースレッスンの進捗状況が分からなくなる

弱点分析による復習レッスンもカオス化する

といった使いづらさが生じます。

☝️ このような問題が起きるため、スピークはアカウントの個別利用を奨励しているようです。
スピークは、ユーザー毎に最適な学習体験を提供するために、個別にアカウントを作成して利用することを奨励しているようです。

それでも、なるべく混乱が起きない方法 を考えてみました。

「学習履歴(アクティビティ履歴)のごちゃまぜ」は、なんともなりませんが、それ以外は工夫すればなんとかなるものもあります。

まず、以下のように レッスンコースを分ける方法

親:ビジネス英語コース

姉:中級コース

弟:初級コース

こうすれば(できれば)、コースの進捗状況(どこまでやったか)が分からなくなることはありません。

しかし、過去に誰かが学習したコースでは、すでに学習済みとなっているので、進捗状況は分かりません。。(この点、リセット機能の追加をスピークにリクエストするといいかも)

しかも、各々がレッスン前にコースを選択し直す必要があります。

確実な方法としては、

親はフリートークとカスタムレッスンのみ

レッスンコースを使うのは子供1人のみ

という使い方があります。こうすれば(できれば)、コースの進捗状況が分からなくなる問題はありません。

「復習機能(スマートレビュー)のカオス化」については、家族全員が復習機能を利用せず、フリートークとカスタムレッスンのみを使う、という実践派であれば、問題にはなりません。

「復習しなくていい」というわけではありませんが、復習はスピークの 復習機能を利用しなくてもできます。復習は、「もっと練習が必要だ」と自分が感じたときに、その内容でスピークチューターにオーダーメイドのカスタムレッスンを作ってもらう方法でもよいでしょう。

なお、スピークの復習レッスンは、 純粋なミスだけでなく、音声認識のミスや単純な言い間違い(噛んだなど)を元にして作られることもあるので、必ずしも効率的ではありません。この点でも復習はオーダーメイドのカスタムレッスンで行った方がいいと私は感じています。

 

スピークの AI(復習機能)と履歴のせいで恥ずかしいことにも?

復習しない使い方をしていても、スピークのAIは学習結果を分析して復習レッスンを生成してきます。また、フリートークやカスタムレッスンの履歴は残ります(履歴から再び同じレッスンを受けることもできる)。

つまり、プライバシーが筒抜けになります。家族に知れると恥ずかしい内容は控えておきましょう特にお父さん。

自分のレッスン内容を家族に知られたくない場合は、個別にアカウントを作成して契約するのが無難ですね。

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2. スピークを子供のスマホで使うには?

前章でご紹介した「1アカウント1ユーザーを家族で使い回す共有」では、実際、使いづらい場面が多いと思います。

スピークを「家族で共有は難しい」「親は1人で、子供は2人で共有」となった方もいらっしゃると思います。

この場合、以下の2つの方法があります。

① 親がスピークを複数契約して子供が使う
    → 親のアカウントに子供がログインして使う

② 子供本人がスピークを契約して使う
    → 年齢によっては支払方法が限定されるのでややこしくなる

①の方が、断然シンプルで現実的です。

②では、決済プラットフォームと支払い方法によって、シュタインズゲートの世界線のように複雑化するので、「どうしても全て子供本人のアカウントで管理したい」という場合でなければ①をおすすめします。

それぞれご紹介しますので、利用しやすい方をお選びいただければと思います。

 

① 親がスピークを複数契約して子供が使う

親がスピークを二重や三重に購読して、そちらに子供がログインして使う方法がシンプルで実行しやすいと思います。

手順はこんな感じです。

1. 子供のスマホで親の Apple Account または Google アカウントにログインする

2. スピークアプリをインストール する

3. 子供用にスピークアカウントを作成する
   ※メールアドレスでの登録が無難

4. 子供用のスピークアカウントで購読する
 → アプリストア決済(アプリ内課金)・ウェブ決済・Speak Premium 3年版 のいずれか
   ※アプリストア決済は親のアカウントに紐づく

その後、子供のスマホのスピークアプリで、子供用に作成したスピークアカウントにログインします。

この方法が実行しやすいのには、以下の理由があります。

親(大人)が契約する方法と同じ

子供本人の Apple Account または Google アカウントを作成しなくていい

メールアドレスはGmailなどで簡単に作れる

支払方法が制限されない

規約上の問題がない(ChatGPTより)

特に、支払方法が制限されない点で実行しやすいと思います。

デメリットとしては、

サブスクや支払いの管理が複雑化する

ことがありますが、これはそもそも致し方ないところだと思います。

なお、Speak Premium 3年版 は買い切りで自動更新がないため、管理しやすいです。

 

複数契約での解約のポイント

スピークを複数契約した場合、解約(自動更新のキャンセル)をする際は、購読に紐づいたアカウントで解約する必要があります。

アプリストア決済では、端末の設定から解約手続きをするので、複数契約では親と子のサブスクがどれなのか、少し分かりづらいかもしれません。

とはいえ、「解約 = 自動更新のキャンセル」 ですし、キャンセルの取り消しもできるので、誤って解約手続きをしてしまっても問題はないでしょう。

Web決済では、スピークアプリ内から解約手続きをするので、アプリに解約したいアカウントでログインしているかを確認しておきましょう。

ちなみに、割引の関係で アプリストア決済と自動更新はしない 方がお得です。スピークの割引は全てWeb経由でないと適用されませんし、自動更新では割引価格で利用していても更新時には通常価格が適用されるのが理由です。

「うっかり課金」のリスク回避としても、購読直後に解約しておくのが無難だと思います。なお、解約しても学習記録やアカウントはそのままです。

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② 子供本人がスピークを契約して使う

「子供本人がスピークを契約して使う」こともできますが、年齢によってはシュタインズゲートの世界線的な複雑さが発生してややこしくなります。

どうしても子供本人のアカウントで管理したい場合でなければ、先に紹介した 「親の複数契約」の方がシンプル でおすすめです。

「子供本人がスピークを契約して使う」ときの、大まかな手順はこんな感じです。

① 子供本人の Apple Account または Google アカウントを作成
   ※アプリインストールとアプリストア決済に必要
   ※アプリストア決済をしない場合は不要
   → アプリインストールだけなら親の Apple Account または Google アカウントからできる

② スピークアプリをインストール( こちら から)

③ 子供のスピークアカウントを作成(アプリまたはウェブで)
   ※メールアドレスとパスワードでの登録が無難

④ スピークを購読
   → アプリストア決済(アプリ内課金)・ウェブ決済Speak Premium 3年版 のいずれか
   ※アプリストア決済では子供本人のApple Account または Google アカウントに紐づく

ここでややこしくなるのが、

App Store または Google Playストアの年齢制限

スピークの支払方法

できる限りではありますが、分かりやすくまとめたので、めげずについてきてほしいと思います。

なお、スピークアカウントの作成に年齢制限はなく、メールアドレスとパスワードでスムーズにできると思うので、やり方の解説は省きます。

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App Store または Google Play ストアの年齢制限

スピークアプリを子供のスマホにインストールするには、子供本人の Apple Account または Google アカウントが必要です。(親のいずれかのアカウントでログインしてインストールすれば不要)

しかし、アカウントの作成に年齢制限があるので、この点を確認しておきましょう。

13歳以上:自分で作成できる

13歳未満:保護者管理下のアカウントになる

 ※ Apple Account・Google アカウント共通
 ※年齢は日本の場合。国や地域によって異なることをご承知おきください。

13歳以上では、大人と同様にアカウントを作成できるので、問題はないかと思います。

一方、13歳未満では、親(保護者)とアカウントを共有する形で本人のアカウントを作成します。

13歳以上のアカウント作成方法
App Store と Google Play ストアのどちらも、アプリをインストールする過程でアカウントの作成を要求されるので、指示に従って情報を入力していくと完了します。(大人と同じ)

13歳未満のアカウント作成方法
下記リンク先の、公式サイトのページをご参考ください。
  お子様のApple Accountを作成する方法
  お子様の Google アカウントを作成する

実は、先にも括弧付で補足した通り、アプリは子供のスマホから親のアカウントで Apple Account または Google アカウントにログインしてもインストールできます。

ただし、どちらもアカウントを作成しなければアプリストア決済はできません。アプリストア決済を利用する場合は作成しましょう。

 

スピークの支払い方法

無事に Apple Account または Google アカウントが作成できたところで、ややこしくなるのがスピークの支払い方法です。(ここからが本当にややこしい)

決済は、本人(子)のアカウントから、本人が利用できる支払い方法で行う必要があります

⚠️ 親のクレジットカードを使って子のアカウントで決済するとカード会社の規約違反になる
実際にはグレーで、カード会社が容認している場合もあるようです。しかし、トラブルに発展する可能性もあるので、規約通りにしておくのが安心です。

まず、子供が利用できる決済方法をご紹介する前に、スピークを購読するには、以下の3つの方法があることを確認しておきましょう。

アプリストア決済(アプリ内課金)

ウェブ決済

Speak Premium 3年版

それぞれ決済方法が異なり、メリットとデメリットもあるので、まずはまとめます。

せっかくなので、使いやすく、お得なものを選んでみてください。

アプリストア決済(アプリ内課金)
 👍 ギフトカードで支払えて手軽
 App Store 経由:Apple ギフトカード
 Google Play ストア経由:Google Play ギフトコード
  ※クレジットカードが使えない場合、ギフトカード払いが最も手軽かと
  ※App Store、Google Play ストア、それぞれに対応した他の支払い方法も利用できる
 ⚠️ スピークの割引を受けられない

Web 決済( Paddle 決済)
 👍 ウェブ決済 ならスピークの割引を受けられる
   スピークのWEB限定割引とは?疑問や登録方法・注意点も解説
 ウェブ決済の方法:クレジットカード・デビットカード(直接入力可)、PayPal
 ⚠️ 18歳未満はプリペイドカードが使いやすいが…

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 購入後に引換コードを入力するだけ
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Paddle 決済でプリペイドカードは使える?

18歳未満の場合、バンドルカードや Kyash など年齢制限なしで無料発行できるプリペイドカードが使いやすいので、検討されている親御さんもいらっしゃるかもしれません。

Paddle では、VISA や Mastercard などのブランド付きプリペイドカードで支払いできる可能性があります。

しかし、ネットで調べ、スピークのカスタマーサポートに問い合わせもしましたが、実際に使えるかは、各サービスに問い合わせるか、実際に使ってみるしか分からないのが現状でした。

もしプリペイドカードの利用を検討されている場合は、ダメ元で使ってみるのもいいかなとは思います。もし Paddle 決済に使えなくても、バンドルカードと Kyash は、ネットショッピングだけでなく App Store や Google Play ストアでも使えますし、残高が中途半端になっても Amazon ギフトカードを購入して自分で使えば消化しやすいです。

 

それでは、子供が利用できるスピークの支払い方法を詳しく説明していきます。支払い方法によってメリットとデメリットがあるので、それぞれ確認しておきましょう。

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アプリストア決済はギフトカードで支払えて手軽だが、割引を受けられない

18歳未満の場合、アプリストア決済(アプリ内課金)は、Apple ギフトカード または Google Play ギフトコードでの支払いが手軽です。年齢制限なく、どなたでもご利用できます。

ただし、アプリ決済では、スピークの割引は適用されません。スピークの割引は、全てWeb経由(キャンペーンページ経由)した上で、Web決済で購読するのが条件となっているためです。

本記事の冒頭でご紹介した、以下のスピークの割引も、全てWeb決済が条件となっています。
※Speak Premium 3年版は購入後に引換コードを専用Webページに適用する仕組みです。

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この手の割引を受けられない点では、アプリストア決済はおすすめではありません。

お得よりも手軽に決済をしたい場合は、AppleギフトカードまたはGoogle Playギフトコードを使って決済するとよいでしょう。

⚠️ Google Playギフトコード払いは返金されない

もし何らかの手違いで返金が必要になった際に、Google Playギフトコードで支払っていた場合は返金されないのでご注意ください。

ただし、Google Play ギフトコードをGoogle Play残高にチャージして支払うと返金されるので、そのようにするのがおすすめです。

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ウェブ決済ならスピークの割引を受けられる

ウェブ決済( Paddle 決済)であれば、WEB ページ限定割引のような「 Web 登録系割引」を受けられるのですが、18歳未満の場合は自分名義のクレジットカードを作成できないのでややこしくなってきます。

他の支払い方法が必要なのですが、以下の問題があります。

ジュニアカード(家族カード)→ 18歳以上(15歳以上のものは利用目的が明確な場合に限られる)

デビットカード → 15歳以上(中学生を除く)から発行できるが通らない可能性がある

プリペイドカード → 年齢制限なく発行できるが通らない可能性がある

PayPal → 18歳以上

⚠️ 親のクレジットカードを使って子のアカウントで決済するとカード会社の規約違反になる

なかなかややこしく全滅感がありますよね。。

クレジットカードでは、本人名義も家族カードも18歳以上でないと実質作れないので、18歳未満では他の手段が必要になります。

デビットカードやプリペイドカードは、Paddle の仕組み上は利用できる可能性があるようですが、システムにより通らない可能性もあるようです。(はっきりしてほしいですよね…)

とはいえ、デビットカードやプリペイドカードは作っておくと何かと便利でお得なので、この機会に検討してみるのもいいかもしれませんね。ガチャ感はありますが、18歳未満でウェブ決済を利用するには、デビットカードやプリペイドカードを試してみるしかない のが現状のようです。

☝️ おすすめデビットカード

デビットカードでは、16歳以上ですが、楽天銀行口座のデビットカードが作りやすく、楽天ポイントも貯まりやすく、使いやすいので、お得でおすすめです。楽天銀行のデビットカードは、口座開設時にデビット機能付きキャッシュカードとして発行されます。

紹介による 口座開設キャンペーン で楽天ポイントがもらえるので、私の紹介コード【P72335649】でよろしければ、お使いください。(エントリーの関係で使えなくなっていたらすみません…)

  子供名義の銀行口座開設

☝️ おすすめプリペイドカード

プリペイドカードでは、バンドルカードや Kyash が使いやすそうです。登録や基本的な利用は無料、番号も数分で発行されて使えるようになるので便利です。

特に、Kyash では親のクレジットカードからチャージできるようなので便利そうです。

なお、先ほどご紹介した、WEB ページ限定割引を受けるにはウェブからの登録が必要なので、ウェブ決済が必須です。

 

Speak Premium 3年版なら、引換コードを入力するだけ

Speak Premium 3年版 は、ソースネクストのみが販売する、スピークのプレミアムプランを3年間利用できるお得な買い切り版です。スピークを最も低コストで利用できます。(私も利用中)

実質3年一括払いなので、初期費用は大きくなりますが、総費用で見ると他のキャンペーン割引よりも圧倒的にお得 です。

プレミアム年間プランの公式価格は19,800円ですが、Speak Premium 3年版は、

割引セールで19,800円オフ

2年分の支払いで済む

実質1年無料

費用以外にもメリットは多いです。

自動更新なし

引換コードを適用するだけ

親が買ってもいい(子供本人も買いやすい)

Speak Premium 3年版では、自動更新されないので、うっかり課金もなく安心です。リマインドの鬼でなければ、子供のサブスクまで管理するのは難しいですよね。

Speak Premium 3年版でスピークを利用するには、ソースネクストで購入するとメールで送られてくる引き換えコードを引き換えページで適用するだけ。なお、引き換えページには子供のアカウントでログインします。

☝️ 親がソースネクストで購入 → 子のアカウントで引換ページにログイン → コードを適用

Speak Premium 3年版の購入者と、スピークの利用者は同一である必要はなく、購入するのは誰でもいいので、親が購入すれば支払い方法の問題もありません。その点、プレゼントにもいいですね。

ソースネクストの支払いには、クレジットカードや Amazon Pay などを利用できます。Amazon Pay では、Amazon に設定した支払い方法で決済できるので、Amazon ギフトカード で支払うこともできます。子供が自分で購入するのも難しくはないでしょう。

Speak Premium 3年版について、詳しくはこちらの記事をご参考ください。

  最大1年無料!ソースネクスト Speak Premium 3年版を徹底解説

Speak - AI英会話アプリ/ソースネクストだけの割安な3年版
スピーキングに特化したAI英会話アプリ「Speak」のソースネクストだけの割安な3年版です。2,000以上のコンテンツ。AIと自由に会話し、リアルタイムでアドバイスも受けられます。

記事は以上です。

スピークでは家族共有が難しかったり、子供のスマホで使う場合は支払い方法がややこしかったりと、面倒もありますが、一度登録してしまえばすっきりするので、本記事をお読みになりながらチャレンジしていただければと思います。

また、スピークのお得な使い方もご紹介したので、余計にややこしくなりましたが、せっかく使うのであればお得に使いたいものだと思うので、ぜひご参考ください。

本記事が参考になりましたら幸いです。

 

スピークを家族共有する方法まとめ

スピークは家族共有機能に対応していない
 ※1つのアカウントに複数のユーザーを登録できない
 ※ファミリープランもない

1つのアカウントを使い回す共有ならできる
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