洋書の英語をオーディオブックで突破する方法

洋書というと英語が難しい印象があるかもしれませんが、オーディオブック(本の朗読音声)を併用すると文字で読むだけでなく耳でも聞けるので学習しやすくなります。

この記事ではそのための方法と英語学習におすすめの書籍を紹介するのでぜひ参考にしてください。

 

Summary

  • 洋書の紙書籍または電子書籍とオーディオブックを併用する
  • 訳書(日本語版)も併用(訳書のオーディオブックも技あり)
  • [電子書籍+オーディオブック]なら読む聞く同時にできる
  • 気になった部分を録音して聞く

 

 

1. 洋書を攻略するための作戦

「洋書の壁」を突破するための作戦は、端的に言うと「洋書 (紙書籍または電子書籍) とそのオーディオブック版を併用して英語負荷を軽くする」となります。

負荷を軽くすると言っても洋書を読むことに変わりはないので、洋書をすらすらと読めるようになるための最初のステップとして有効だと考えています。

 

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洋書を攻略するための作戦

  • 原書の紙書籍または電子書籍とオーディオブックを併用する
  • 訳書 (日本語版) も併用 (訳書のオーディオブックも技あり)
  • 文字 (目) と音声 (耳) の併用で学習の負荷を軽くする

 

具体的には次の3つを揃えます。

 

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作戦実行に必要なもの

  1. 原書 (英語の紙書籍または電子書籍)
  2. 原書のオーディオブック (英語)
  3. 訳書 (日本語の紙書籍または電子書籍)

 

訳書があると原書と見比べながら内容を確認できるので便利です。さらに、訳書のオーディオブックもあると内容の全体を把握しやすいのでおすすめです。

なお、その場合は4つ揃えることになります。

オーディオブックとは

ナレーターや声優によって読み上げられた本のことで、「音声化した本」や「聴く本」とも言えます。

オーディオブックがおすすめな人

  • 手軽に知識を得たい人
  • 日本語でも読書が苦手な人
  • 本だと最後まで読める気がしない人
  • 肩コリや首コリで読書が辛い人
  • 文章力や説明力を上げたい人

2. 洋書の選び方

洋書は普通に本を選ぶときと同じく自分の興味や関心のあるジャンルから選ぶとよいのですが、今回紹介する方法では次の2つの条件があります。

 

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洋書の選び方

  • 原書(英語)のオーディオブックがある
  • 訳書(日本語)がある

 

この項ではさらに「原書を探す方法」と「選び方の条件を満たす3冊」を紹介します。

 

原書を探す方法

原書は Amazon で原題や著者名(英語表記)を検索すると見つかります。日本の Amazon にない場合はアメリカなど他国の Amazon で探すとよいでしょう。

原題は訳書の[タイトル + 原題]で Google 検索するとヒットするはずです。

例:サピエンス全史 原題

これで見つからない場合は英語版の Wikipedia で著者名を検索して作品リストを見ていきます。

 

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原書を探す方法

  • Amazon で原題を検索する
  • 原題は[タイトル + 原題]で Google 検索して調べる
  • 英語版 Wikipedia で著者名を検索する

 

原書のオーディオブックは Amazon( Audible )で購入できます。原書の商品ページに Audible とあればそれがオーディオブックです。なお、原書のオーディオブックは Audioble 以外では販売されていない印象があります。

また、CD として販売されているオーディオブックもありますが、こちらも Amazon の品揃えが良い印象です。

 

条件を満たす書籍3冊

洋書の選び方の条件を満たす書籍を内容が難しそうな順に3冊紹介します。

 

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条件を満たす書籍3冊

  1. Sapiens / サピエンス全史
  2. Beyond Mars and Venus / 一人になりたい男、話を聞いてほしい女
  3. The Life-Changing Magic of Tidying Up / 人生がときめく片づけの魔法

 

 

① Sapiens / サピエンス全史

バラク・オバマ氏やビル・ゲイツ氏など著名人からの支持も厚いという世界的ベストセラー。

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Amazon の原書のページには Audible だけでなくハードカバーや CD もありますが、パソコンではウィンドウを横に広げないと全ての商品が表示されないようです。

日本語版のオーディオブックは audiobook.jp にあり視聴もできます。

 

② Beyond Mars and Venus / 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

こちらも世界的なベストセラーです。進化心理学や生理学を基にした異性間のコミュニケーションがテーマなので読みやすい(聴きやすい)のではないでしょうか。

Amazon の原書のページには Audible だけでなくハードカバーや CD もありますが、パソコンではウィンドウを横に広げないと全ての商品が表示されないようです。

日本語版のオーディオブックは audiobook.jp にあり視聴もできます。

 

③ The Life-Changing Magic of Tidying Up / 人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵さんの世界的なベストセラーの英語版です。アメリカでは kondo が「片づける」の意味として使われているそうで、驚きです。

私は読んだことがないのですが、Audible ( Amazon )で試聴してみたところ日常生活についてなので日本語で読んで(聴いて)おくと英語でも内容をイメージしやすいと感じました。

日本語が英訳されているので、言いたい表現が見つかりやすいこともあります。

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パソコンの場合は、Amazon ではウィンドウを横に広げないと全ての商品が表示されないようです。

原書(日本語)では改訂版が出版されていますが(画像は旧版)、レビューによると内容に大きな違いはないようです。

 

小説・文学作品は要注意

「好きな小説や文学作品の原書を読んでみたい」という目的であれば問題ありませんが、「リーディング力を上げたい」「英文をすらすらと読めるようになりたい」という目的では小説や文学作品はおすすめではありません。

小説などでは詩的な表現を読み解く楽しみはありますが、それゆえ英文をじっくりと読んでしまいます。したがって後者を目的とすると学習効率が悪くなってしまうからです。

あくまで学習効率を重視する場合ですが、小説や文学作品を読むのはエッセイなどの比較的読みやすいものであればすらすらと読める、くらいになってからにするとよいでしょう。

3. 学習方法とコツ

オーディオブックを使った学習では先に紹介した3つを利用します。

これらの組み合わせで学習を行います。

 

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オーディオブック学習に必要なもの

  1. 原書 (英語の紙書籍または電子書籍)
  2. 原書のオーディオブック (英語)
  3. 訳書 (日本語の紙書籍または電子書籍)

 

 

3-1. 学習方法

オーディオブックを使った学習方法は色々とありますが、ここではリーディングが苦手な方でも取り組みやすい方法を紹介します。ご自身の英語力に合わせてアレンジしてみてください。

 

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リーディングが苦手な方向け学習方法

  1. 訳書 (日本語) の書籍またはオーディオブックで内容を頭に入れる
  2. 原書オーディオブックを聞きながら原書書籍 (英文) の同じ箇所を目で追いかける
  3. 2 をやりつつ声に出して読む

 

②はあくまで目で追うだけにして意味はあまり考えないようにします。余裕があれば意味のまとまり毎に区切りながら目で追います。スラッシュリーディングのスラッシュのみを行う感じです。

③は文字を見ながらのシャドーイングです。このときも初めは意味は考えずにスラッシュのみを行うようにします。

 

シャドーイングのやり方

シャドーイングはお手本となる音声(今回はオーディオブック)を聞きながら同時かやや遅れて発話するトレーニング方法です。

先にリーディングが苦手な方向けとして書籍(英文)を見ながら行うやり方を紹介しましたが、一般には英文は見ないで音声のみで行います。

シャドーイングはこちらの方法が効果的だと私は考えています。

 

音読のやり方

書籍のみで音読をする場合はこちらを参考にしてください。

 

3-2. オーディオブックで学習するコツ

オーディオブックで学習する場合は次のコツがあります。

 

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オーディオブックで学習するコツ

  1. チャプター毎に聴く
  2. 慣れたら倍速で聴く
  3. 英語は午前中、日本語は午後に聴く
  4. 運動中は日本語
  5. 分からない単語や熟語は調べない
  6. 気になった部分を録音して聞く

 

 

① チャプター毎に聴く

オーディオブックには再生時間が5時間や長いものでは10時間以上のものもあります。始めから終わりまで一気に聞いて、内容を理解して、頭に入れておく、というのはなかなか大変です。聞き逃したところがあるとその都度戻して聞き直さなければなりません。

そこで、チャプター毎にリピート再生をして繰り返し聞く方法がおすすめです。この方法では聞き逃してもまた回ってきますし、何度も聞くので記憶に残りやすくなります。

1つのチャプターを2回か3回ほど聞いておおよその内容が頭に入ったら次のチャプターに進みます。

 

② 慣れたら倍速再生で聞く

再生速度を2倍や3倍にすると時短になりますし、チャプター毎のリピート再生では聞き逃した箇所がすぐに回ってくるのでおすすめです。

3倍速を超えると一字一句聞き取るのは難しくなってくるので、細かく聞き取ろうとせず要点のみに集中して聞くようにします。通常速度で内容のおおよそを理解してから復習として倍速再生で聞くのもおすすめです。

倍速再生はパソコンやスマホのアプリでもできますが、audiobook.jp  では倍速版もダウンロードできるのでアプリが使いづらい環境や mp3 プレイヤーで聞く場合に便利です。

 

③ 英語は午前中、日本語は午後に聞く

テレビなどで紹介されることのもあるのでご存知の方も多いかもしれませんが、経験的に「午前中は集中力が高く仕事が捗るけど午後はいまいち」と実感している方も多いと思います。

そのため、訳書のオーディオブックも併用する場合は、例えば「朝の通勤では英語を聞く、帰宅中は日本語を聞く」とすると効果的だと考えられます。

脳科学や集中力を無視しても、仕事で疲れたあとでは「英語なんて聞きたくない」という気分になるかもしれません。しかし、日本語だと疲れていても頭に入りやすいですし、オーディオブックを聞くと気持ちの切り替えになるかもしれないので「英語は午前中、日本語は午後に聞く」がおすすめです。

英語と日本語を聞くタイミングを決めておくと「どっちを聞こうかな」と迷うことがなくなるのもおすすめする理由です。

 

④ 運動中は日本語

オーディオブックは運動をしながらでも聞けるので便利です。私はランニング中は日本語のオーディオブックを聞いています。以前は英語を聞いていましたが実際にはほとんど聞いていないことに気づいて日本語を聞くようにしました。

これは私にとってのことですが、英語を聞いているつもりで実は聞いていないなという人は試してみてください。

 

⑤ 分からない英単語や熟語は調べない

英語の単語や熟語の意味が分からない場合はすぐに調べたくなるかもしれませんが、あえて調べないようにします。

まずは調べないまま何度も繰り返し聞いて文脈から意味を想像します。それでも分からない場合は単語のイメージを想像します。イメージは喜怒哀楽で言うとどれかや、暗いか明るいか、ポジティブかネガティブかなど、大雑把で構いません。

そして、自分なりのイメージが具体化してきたタイミングで答え合わせをするかのように意味を調べます。このようにすると単語の意味を忘れにくいはずです。

意味が分からない単語や熟語があるとすぐに調べるけどすぐに忘れてしまう、という人はこの方法をぜひ試してみてください。

 

⑥ 気になった部分を録音して聞く

オーディオブックを聞いていると「ここは覚えておきたいな」という部分が出てくると思います。オーディオブックアプリでは「しおり」機能があるので挟んでおくと良いのですが、しおりを挟んだ箇所を複数のオーディオブックにまたがってまとめて確認したい場合は不便です。

この場合は当該箇所を録音するとまとめて聞けるので便利です。プレイリストなどを工夫すれば別々のオーディオブックであってもまとめて確認できます。

録音はスマホと IC レコーダーを繋いで行うと簡単ですが、スマホ1台とケーブルのみでもできます。

 

スマホと IC レコーダーで録音する場合はこれらが高音質なのでおすすめです。

 

また、録音しなくても iPhone 標準アプリ「翻訳」のスピーチ機能を同様に活用できます。iOS14 ではテキストの自然なスピーチ再生ができますし、翻訳をお気に入りに追加すると保存されるのでメモとしても活用できます。

やり方は Yahoo! ニュースで英語学習する方法の記事を参考にしてください。

 

Kindle ではドラッグ後に共有ボタンをタップして、さらに[テキストの引用]をタップするとテキストをドラッグしてスピーチ再生できます。(書籍によってはできないかもしれません)

この状態ではコピーできるので翻訳アプリにペーストできます。

 

4. おすすめオーディオブックサービス

オーディオブック配信サービスはいくつかありますが、あれこれと比較していると英語学習の時間がなくなってしまうので、おすすめを2つご紹介します。

 

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おすすめオーディオブックサービス

  • audible
    → 洋書 (英語) におすすめ
  • audiobook.jp
    → 訳書 (日本語) におすすめ

 

 

audible

洋書(原書)のオーディオブックではラインナップが充実しているAudible がおすすめです。ラインナップは Amazon サイトでも確認できるので[書籍+オーディオブック]が揃っているかを商品ページでまとめて確認できます。

ただし、サービスの自由度は低い印象で、パソコンではオーディオブックのダウンロードができずストリーミング再生のみです。スマホではダウンロードはできるものの専用アプリ(スマホやタブレットのみ)でしか聞けない、という不便さがあります。

最初の1冊は無料(記事公開時)なのでオーディオブックを試してみてください。

 

audiobook.jp

audiobook.jp では原書のオーディオブックはありませんが訳書はあります。訳書のみですが、おすすめする理由は2つあります。

まず、「割引セールで安く購入できる」点です。2021年9月までは月末の10日間に対象商品が日替わりで50%オフとなるセールをしています。このセールは毎月開催されています。他にも月末に限らず出版社別に割引セールをする場合があります。

もう1つは「オーディオブック (音声ファイル) をダウンロードして好きな端末で聞ける」点です。特にこちらのような mp3 プレイヤーで聞くときに便利です。

さらに、倍速版(2倍速)の音声ファイルをダウンロードできるのも便利です。(一部タイトルは通常版のみ)

また、初回30日間無料の「聴き放題プラン (月額750円) 」があるのも魅力です。本屋さんで立ち読みする感覚で次々と興味や関心があるものを聞けるので何かと詳しくなれます。「聴き放題だからと聴いてみた本が座右の書になった」ということもあるでしょう。

 

おすすめの使い方

「原書は Audible 、訳書は audiobook.jp で聞く」という使い方がおすすめです。

どちらのサービスでもサイトでサンプルを無料で視聴できます。同じオーディオブックでもナレーターが異なるので、それぞれ試してみてはいかがでしょうか。

 

5. おわりに 洋書学習で得られる3つのもの  

知識 + 英語力 → お金

洋書を読むと知識と英語力が得られます。さらに、英語を読む力があればネット上の英語で書かれた情報から知識を得ることもできます。インターネット上の言語比率の1位は英語で25.5%と言わているので(日本語は2.9%)、日本語のみでは知り得ない情報や知識を得られるでしょう。

それだけでも十分楽しみや喜びに繋がりますが、さらに得た知識と英語力を活用するとお金にもなります。「英語学習はお金を払ってするもの」と思いがちかもしれませんが、「英語学習はお金を得ながらするもの」にできます。

知識と英語力だけでなくお金も得られるとなると、洋書で英語学習をするモチベーションにもなるのではないでしょうか。

何かのセミナーみたいになってきましたが、メンタリスト DaiGo さんが良い例です。audiobook.jp のセールで半額だったので聞いてみたのですが、彼は大の読書好きで本から得た知識を自分なりに実践し、多くの人に役立つノウハウとして紹介することで知識をお金にしていると分かります。

一般人にはテレビに出て知名度を上げて本を出版する、というのは難しいですがブログなら始めやすいのでおすすめです。

私がブログを始めたのも今まで英語教材に結構な額のお金を使ってしまったので「もう英語学習にお金は使わない、逆に英語学習をお金にする」と決めてブログならできそうだったのが理由です。

洋書をネタにブログを書くなら、印象に残った原文を引用しながら感想を綴った記事や、『洋書「〇〇」に学ぶ今を生きるための10の言葉』みたいな記事が書けるかと思います。

海外ゴシップが好きな人は英語で書かれた有名人のニュースや SNS、ブログをチェックして記事にすることもできるでしょう。

 

「私は文章力がないから…」という人も大丈夫です。そもそも文章力は書きながら身につけるものですし、オーディオブックを聞くと文章力が上がります。前出の DaiGo さんの本も読書好きでメンタリストならではなのか分かりやすい文章と構成なので「こう書けばいいんだ」と参考にもなります。

もちろん、必ずしも英語でお金を稼ぐ必要やブログを始める必要はありません。英語で得た知識を基に他の方法で稼ぐこともできるでしょう。オーディオブックで英語学習を続けるとお金にするアイデアが浮かぶかもしれないので、ぜひこの記事で紹介した方法を試して洋書を攻略してください。

あっ、お金の話はあくまで英語学習のモチベーションとして紹介したまでです。参考になりましたら幸いです。

 

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